 | 葵連 「楽しく仲良く皆で踊る」をモットーに、キレの良い男踊りやしなやかな女踊りを繰り広げる。個性的でユニークな奴踊りも見物だ。 |
 | 阿呆連 「阿波の阿の字は阿呆の阿の字」の掛け声で踊る。脈々と受け継がれる阿波武士の心を表現した豪快な男踊りと独特な差し足技法の女踊りが魅力だ。 |
 | 阿波藍連 総帥・古庄理一郎氏の自筆文字を藍で染め抜いた衣装が、のびのびと自由に舞い踊る。その美しさは観客の視線を惹きつけてやまない。 |
 | 阿波扇連 連の持ち味は正調阿波おどりに取り入れた、個性豊かな扇の舞。赤・青の華やかな扇さばきは、踊りの美しさをより一層引ききたてる。 |
 | 阿波鳴連 人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」を題材に見せるのは、暴れるように激しい男踊りと上品な女踊り。それぞれの個性が合わさって、観客に感動を与える。 |
 | 阿波連 金長狸を染め抜いた衣装で見せるのは、力強く優雅な踊り。左右を向きを変えながら踊る元祖ジグザク踊りなど、ダイナミックな動きは必見! |
 | 隠元連 少しテンポの速い鳴り物のリズムにのせて、自由気ままな踊りで踊り込む。それぞれの個性が光る踊りに、心惹かれること間違いなし。 |
 | 浮助連 浴衣に描かれたひょうたんがトレードマーク。踊り好きの「浮助(陽気な人)」が見せる、息のあった踊りから目が離せない。 |
 | うきよ連 豪快でキレのある男踊りと、艶やかな女踊りはまさに“浮世離れ”の美技。そしてカワイイちびっ子踊りも登場。60年の伝統ある踊りをお見逃しなく。 |
 | うずき連 ゆったりとした独特なリズム“粋調”で披露するのは、力強い男踊りと優雅な女踊り。伝統的な正調阿波おどりに誘われ、観客の気持ちもうずき出す。 |
 | ゑびす連 静と動が交錯する男踊りと明るい笑顔が自慢の女踊り。福の神である「ゑびす様」に由来する連名が表すように、見る物を笑顔にし福を呼び込む。 |
 | 扇連 力強い男踊りと上品な女踊りに加え、赤い扇の一糸乱れぬ舞いで演舞場を盛り上げる! 「阿波の夏」を表現した鳴り物のリズムにも注目。 |
 | かずら連 軽やかなぞめきのリズムにのって披露する、若さと心で踊る阿波おどりが自慢。まだまだ若い連だが、踊りにかける情熱はどの連にも引けを取らない。 |
 | 菊水連 サンバから発想を得たという独特のリズムで、阿波おどりを現代風にアレンジ。アップテンポで爽快感のある踊りは、見応え抜群! |
 | 娯茶平連 地を這うように踊る“網打ち”は漁師が網を引き寄せるしぐさをを表現。鉦や三味線、大太鼓など、大人数のお囃子陣が奏でる情感ある音色にも注目。 |
 | 独楽連 勢いよく回る“こま”のような激しい踊りと、スローテンポで情緒的な踊り。正反対な2つの踊りを、連長を中心に舞い踊る。 |
 | 古流・藝茶楽 連名の“ゲジャラク=お調子者”が示すように、お茶目で心から楽しめる踊りが特徴。古典と現代が融合した独創的な世界が楽しめる。 |
 | さゝ連 腰を低く落とした男踊りや三角形の連形が印象的。新しい演出にも取り組んでおり、選抜阿波おどりではブラックライトを使った演出が登場する。 |
 | 新のんき連 男踊りは背筋を伸ばした“のんき調”、女踊りは花火の衣装でしなやかに。リズミカルな鳴り物も特徴で、軽快なリズムに思わず体が動き出す! |
 | 新ばし連 正統派の中に自由奔放な踊りやアップテンポな女性竹踊りなどを取り入れた。連から観客まで一つの“和”になり、会場全体に踊りの楽しさを伝える。 |
 | 酔狂連 「酔狂(物好き)」たちが目指すのはエネルギッシュで愉快な踊り。ひょうたん型の提灯と鮮やかな衣装で踊る姿は躍動感溢れる。 |
 | 天水連 踊りが好きでたまらない「阿波の天水」たちが踊る。力強く型にとらわれない新しいアレンジの踊りが特徴。“オリジナル奴”も人気だ。 |
 | 天保連 伝統的な正調阿波おどりに、新しい息吹を吹き込む。紫の女衣装が目を惹くうちわおどり(天宝の舞)は、ひらひらと蝶が舞うようで美しい。 |
 | 殿様連 祭りが大好きな老若男女が踊るのは、豪快な男性の暴れ踊りと流れるようにしなやかな女踊り。両極端の存在だからこそ、発揮される魅力がそこにある。 |
 | のんき連 三大踊りの一つ“のんき調”。背筋を伸ばし腰を落とし、つま先を立てて、大地を刻むような足運びで踊るのが特徴の男踊りと優雅な女踊りが見られる。 |
 | 蜂須賀連 戦前から続く伝統連が踊るのは、行儀や礼節を基本とした正調阿波踊り。豪快に踊る男踊りや優美な女踊りに加え、女法被も登場し会場を沸かせる。 |
 | 葉月連 型にとらわれない男踊りと優雅で蝶の如く舞う女踊りに“黒はっぴ”の精鋭4名が華を添える。伝統的な踊りの中に垣間見える、新しい趣向が面白い。 |
 | 武秀連 男踊りに編笠、女法被など幅広い構成で、正調とアップテンポ二つのリズムで踊りを披露。紺色を基調とした美しい衣装にも注目! |
 | 平和連 個性を生かした男踊りと集団で優雅に魅せる女踊り。伝統的な踊りの中で次々と変化する、美しい隊形の数々にも驚かされる! |
 | 本家大名連 城代家老を先頭に、藩祖・蜂須賀家政公に扮した殿様が、腰元や家臣を引き連れて踊る大名行列!! 愉快かつにぎやかな踊りで会場を沸かせる。 |
 | ほんま連 迫力ある男踊り、一体感のある女踊りなど、皆の気持ちが沸き立つような踊りを追究。「ほんま(本当)に踊りが楽しい! 」という気持ちが伝わってくる。 |
 | まんじ連 盗人かぶりの出で立ちで自由奔放な男踊り、しなやかさと躍動感を全身で表す女踊り。それぞれが“静と動”のコントラストを基調に踊り込む。 |
 | 水玉連 正調踊りにスローテンポな踊りと動きの激しい横とび踊りをプラス。水玉衣装の集団が魅せる踊りは、大海原から押し寄せる波のようだ。 |
 | みつ花連 人々の心に感動と思い出を与えることを目標に、正調阿波おどりをエネルギッシュに踊る。南国徳島を表した赤・青・緑の色鮮やかな衣装も美しい。 |
 | 都連 軽快でキレのある鳴り物のリズムに合わせ、リズミカルに舞い踊る! 。目と耳、両方の中枢を揺さぶる刺激に、誰もが踊りたくなるはずだ。 |
 | みやび連 優雅で気品ある正調阿波おどりで集団美を魅せる。すごの技演出も取り入れており、女法被や男性の獅子踊り、女性の跳び踊りなど見所満載だ。 |
 | 無双連 幕末の屏風絵「阿波盆踊り図」を再現した「花むそう」を中心に伝統的な踊りを展開する。他にはない古風な踊り技法を取り入れているのも特徴だ。 |
 | 悠久連 連員が一丸となって目指すのは、皆が心弾むような情熱的な踊り。若さあふれる男踊りや小粋な女性のはっぴ踊りなど、その楽しみは尽きない。 |
 | よしこの連 “よしこの節”より命名された連。力強さが自慢の男踊り、女らしさと可愛さの女踊り、大人顔負けのちびっ子踊りが伝統的なお囃子と見事に融合する。 |
 | 楽茶連 「誰もが楽しく踊る」をモットーに結成。連員たちがみせるエネルギッシュな踊りは、会場全体に踊ることの楽しさを伝える。 |
 | 若獅子連 男踊りは“獅子のように”豪快で勇ましく、女踊りは“蝶のように”しなやかで美しく。対照的な2つの踊りで観客を楽しませる。 |