 | 本家大名連 蜂須賀大名のおでましだ〜! 城代家老を先頭に藩祖・蜂須賀家政公に扮した殿様が、腰元や家臣を引き連れて街を練り歩く! 色とりどりの衣装も見所だ。 |
 | 無双連 一味違う“無双流”の踊り こだわりの正調阿波踊りを展開する無双連。歓喜を表現した男踊りと、つま先を立てない女踊りはこの連ならでは。 |
 | 悠久連 いわずと知れた有名連 約100名の連員が激しく、キレのある踊りを披露する有名連。誰もが浮き足立つリズミカルなお囃子が気分を盛り上げる。 |
 | 葉月連 選ばれし黒ハッピの踊り子 精鋭4人が着るのは闇に溶け込む“黒ハッピ”。動きの揃ったチームワークの良い踊りに観客からは感動の声も。 |
 | うきよ連 浮世を忘れて今宵は踊ろう キレのある団扇さばきが魅力の男踊りと、艶やかな女踊りが浮世を忘れさせる。60年の伝統の踊りは必見! |
 | うずき連 ゆっくりと高雅に、昔ながらの正統派 古き良き粋調(ゆったりしたテンポ)の鳴り物にあわせて、基本に忠実な踊りを披露。優雅で品のいい個人技が光る。 |
 | かずら連 若さ爆発! パワーみなぎる踊りが自慢 軽やかなぞめきのリズムを奏でる鉦の音にのって躍り込んでくるのは、若さと心で踊る自由奔放な『かずら連』♪ |
 | さゝ連 選抜でも演舞場でも魅せる! 衣装のささの葉がトレードマーク。選抜大会ではブラックライトを使い、暗闇に傘や衣装が浮かび上がる演出は見事。 |
 | のんき連 三大踊り“のんき調”とは 男踊りは背筋を伸ばし腰を落とし、大地を刻むような足さばきとキメのある手さばきが特徴。優雅な女踊りも必見。 |
 | ほんま連 阿波踊りは“ほんま”に楽しい! 観る人にパワーを与えてくれる[ほんま連]の踊り。「踊りが楽しくて仕方ない!」という心意気が伝わる躍動感が魅力。 |
 | まんじ連 ダイナミックな“提灯”踊り 提灯を持ち、四方八方に動きまくる男踊りは圧巻! 華麗な女踊りと男踊りとの対比と調和は必見。 |
 | みつ花連 夢・希望・情熱の花が咲く みつ花をシンボルとし、緑・青・赤の3色を使った鮮やかな衣装が特徴。エネルギッシュな踊りで観客を魅了する。 |
 | みやび連 キャッチ獅子、跳び踊り…見事な演出! すご技の演出が次々と登場。艶っぽい女法被や男性の獅子踊り、女性の跳び踊りなど、正調を基本にした独創的な踊りは見所満載! |
 | よしこの連 “よしこの節”より命名 しなやかな女踊りに豪快な男踊り。伝統を大切に守ってきた鳴り物との融合は見事。 |
 | ゑびす連 静と動が織りなす躍動感 粋なハッピ踊りに、やさしさと情熱が同居する女踊り、静と動が交互する男踊りに魅了される。元気なちびっ子も必見! |
 | 阿波扇連 蝶のように、花のように舞う扇 正調の踊りに扇の舞いをプラスした華やかな踊りが圧巻。息のあった集団美は毎年観客を魅了している。 |
 | 阿波鳴連 チームワークが生む情熱的な踊り 男踊りでは暴れ踊りで阿波男の激しさを、女踊りでは清楚でしなやかな阿波女を表現。浄瑠璃[傾城阿波鳴門]に由来。 |
 | 阿波藍連 のびのびと自由に舞う! 藍の美しさと連員の踊りへの情熱をもとに結成。目印は総帥・古庄理一郎氏の自筆文字を染めた格調ある衣装。 |
 | 阿波連 見る阿呆を魅了するジグザグ踊り 力強く、ときに優雅な左右に向きを変える元祖ジグザグ踊りが見物。浴衣の背中に染め抜いた金長狸が跳ねる! |
 | 阿呆連 阿波の阿の字は阿呆の阿! “踊る阿呆”の集団。男踊りは頬かむりをして提灯を使った豪快な正調武士の踊り、女踊りは差し足技法で歓喜を表現。 |
 | 葵連 モットーは“楽しく仲良く皆で踊る” 勇壮な男踊りと優美な女踊り、そして愉快な奴踊り。モットーの通り、踊り子と観客の両方が楽しめる。 |
 | 隠元連 個性と個性の競演! 一人ひとりの個性あふれる自由な踊りを大切にしている『隠元連』。踊る喜びに満ちた連員の表情が素敵だ。 |
 | 歌舞伎連 歌舞伎×阿波踊り=魅力倍増! 歌舞伎の所作を随所に盛り込む斬新さと、基本的な正調踊りが融合した唯一無二の踊りを披露してくれる。 |
 | 楽茶連 キレのいいテンポに弾む “楽しく踊る”をモットーに結成。和やかな雰囲気だが、テンポが速くキレのいい踊りを観ると心が弾む。 |
 | 菊水連 キャッチサンバのリズムで踊りだそう サンバのリズムをアレンジしたアップテンポの鳴り物が大人気。豪快で活気ある踊りで、桟敷席はさらに興奮の渦に! |
 | 古流・藝茶楽 古今の美が融合された踊り 一人ひとりが異なる個性豊かな男踊りと、基本に忠実な女踊り。古典と現代がミックスされた独特の踊りをご堪能あれ。 |
 | 娯茶平 見る人を圧倒“網打ち”の勇姿。 “網打ち”は、漁師が網を引き寄せるしぐさを表現。風情あるお囃子にも聴き惚れる。 |
 | 若獅子連 踊りの原点“素踊り”の魅力 男性は獅子のように勇ましく、女性はしなやかに舞う。提灯やうちわなどは持たない“素踊り”にこだわっている。 |
 | 新のんき連 躍動感としなやかさ 男踊りは背筋を伸ばしつま先だけで踊る“のんき調”。しなやかで躍動感ある女踊りは花火柄の衣装にも注目。 |
 | 新ばし連 踊り子と観客が調和する 男性は自由奔放に、女性は優美に。男性、女性、鳴り物が一体となり、会場全体とも調和する雰囲気は独特。 |
 | 水玉連 スローテンポの美しさ 阿波民謡の数々を演出に取り入れた、男女のスローテンポな踊りが特徴。一際目を引く水玉の衣装が目印だ。 |
 | 酔狂連 酔狂=踊り大好き! 大きな高張りとちびっ子の小さな手持ち“ひょうたん”が特長のエネルギッシュな連。衣装と同じく多彩な踊りも必見だ。 |
 | 扇連 華麗で優美に咲き誇れ! 紅い扇の華 男踊りと女踊りに加え、熟練の扇踊りが躍り込めば、演舞場は一気に盛り上がる! “阿波の夏”を表現した鳴り物にも注目。 |
 | 天水連 踊り好きの天水が舞う しなやかに、そしてダイナミックに型にとらわれない新しいアレンジの踊り。“オリジナル奴”は見応えあり。 |
 | 天保連 天宝の舞にも注目! 女衣装のうちわ踊り(天宝の舞)は巧みの一言。ゆるやかなテンポに合わせた存在感のある美と技の競演を楽しもう。 |
 | 殿様連 豪快な暴れ踊りに釘付け 大きな波が押し寄せてくるような男性の豪快な暴れ踊りが特徴。女性のしなやかで流れるような身のこなしも美しい。 |
 | 都連 迫力のお囃子に気分は最高潮! 大人数での鳴り物は大迫力! 笑顔で踊る踊り子たちの姿も素敵だ。躍動感のある男踊りと、上品に舞う女踊りにも注目。 |
 | 独楽連 勢いよい“こま”のような迫力。 連長を一本の軸に、勢いよく“こま”のように踊る。正調の阿波踊りと統率された集団美に圧倒される。 |
 | 浮助連 抑えきれない浮き立つ踊り “浮助(陽気な人)”の集まり。スローテンポでしなやかな正調踊りや、元気のよいちびっこ踊りが堪能できる。 |
 | 武秀連 阿波を愛する本藍染の衣装 男踊りをはじめ編笠、女法被、ちびっ子(かるがも武秀)と幅広い構成。アップテンポな1拍子の踊りは個性的。 |
 | 平和連 次々変わる隊形美! リズミカルで息の合った隊形変化は、観る者を魅了。女踊りにうちわを取り入れるなど新しい試みにも注目だ。 |
 | 蜂須賀連 伝統と創造が息づく 女性は艶やかに、男性はうちわや提灯を片手に、粋なハッピで自由奔放かつ豪快に踊る。多彩な演出に観客の目はくぎづけに。 |