《ライター紹介》あわわで最も真我に近づいている男

《ライター紹介》あわわで最も真我に近づいている男

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どうもどうも、日刊あわわチープロのタツイチです。
自己紹介が大の苦手です・・・。
ナニモノでもない自分がナニモノであるかを人様に語れるわけはなく・・・・。
とはいえ、チープロの立場上、他のライターに「面白おかしく自己紹介してねー」と言った手前、不義理は果たせない。
自分でもわかっているんです。こういうのが苦手ってことが。
イロイロと深く考えてしまう癖があるんんですね。自意識過剰の度が過ぎたやつです。
ここは、伊之助のごとく、後先考えずに猪突猛進、全集中で筆を進めていこうと思います。

まずはこの動画を見てください。

日本で一番高い場所の日の出・ご来光です。日刊あわわのチープロとして、まずは、日刊あわわが無事めでたくリニューアルしたことを報告するとともに、ユーザーすべての方のご多幸を祈念いたします!

2019年7月に富士山に登りまして。
1泊2日の強行軍だったこともあり、8合目の山小屋では軽度の高山病になってしまいました。それでも、雲母からジリジリと登ってくるご来光を見たら、頭痛も吹っ飛びました。

と、その時!

「ムリシテ、ガンバラナクテモ、イインダヨ♡」

という声(お告げ?)が聞こえました。

それ以降、頑張っていません。あ、ウソです。頑張りすぎないようにしています。頑張りすぎなくても成果がでる魔法のアイテムを手に入れました。

それは!
マインドフルネス!!
瞑想のようなものですが、マインドフルネスは、科学的なアプローチとなっているので、理系なワタクシでも納得して始められました。
半年以上続けていますが、個人的には効果てきめん、のように思ってます(関わる相手がどう感じているかはさておき)。
そして、マインドフルネスから派生して、YOGAにも取り組んでます。心の師匠は鶴太郎さんです。ナウリできるようになりたい・・・。

今では、心に余裕が生まれ、生産性も高まっていますが、それまでは、モーレツに働いてきました。株式会社あわわに新卒で入社して以来、総務部以外ほとんどの部署を経験してます。正真正銘のあわわ人です。
中でも、編集長をしていた時は、読者からの「期待」という名のプレッシャーを日々感じながら、本作りをしていた記憶が残ってます。

2001年4月からアーサの編集長に就任。2001年6月号が最初の号となります。この頃は、締め切り前の数日は、徹夜に近い状況でした。今でいう完全なるブラック企業ですね(会社の名誉のために書いておきますと、当時は労働裁量が認められていたので、法律違反はしてませんでした)。ただ、振り返ってみてもヘビーな労働時間でしたが、苦しさよりも達成感が勝ってたように思います。毎号、校了して、納品になったらリセットできてたんだと。

編集長を打診された時、「これまでの編集長とは違う企画を立ち上げよう」と心に誓って編集長職を引き受けました。
第一号の和菓子特集は、ほろ苦いスタート。当時、スイーツ特集はもっぱらケーキ中心で、和菓子オンリーの特集はしてませんでした。「誰もしていない特集」をしたかったので、挑戦しましたが、売れ部数的には惨敗。先取りしすぎたのかもしれませんね。
そんな感じで、「誰もしていない特集」を7月号では焼鳥特集(焼鳥だけに絞った特集はしてなかった)、8月号では大阪特集(大阪だけに絞った特集はしてなかった)と企画。この2号も、売れ部数的には芳しくなかったですね。次の9月号と10月号では、軌道修正し、ベタベタの徳島県内ドライブ特集やカフェ特集を。この2号で最初の3号をカバーできるくらい売れました。
という感じで、やりたい企画と売れ部数のハザマを右往左往しながら、毎号チャレンジしていました。王道の特集をするときは、サブ特集で冒険したり。
中でも、ラーメンランキングは、あわわ史上初めての特集でした。タウン誌がランキングを特集するというのは、当時としてはややリスクがありましたが、「誰もしていない特集」に飢えていたので、リスク承知で実行。
結果は、その後10年以上、あわわのregular特集となりましたね。やってよかったと思ってます。
サブ特集で覚えているのが、銅像めぐり。「銅像になるくらいなんで、地元ではたぶん、有名人だろう」ということで、徳島県内のマニアックな銅像を紹介しました。売れ部数にはまったく影響しなかったと思いますが。
あと、レギュラーコーナーでは、「エコ侍」が記憶に残ってますね。毎月海岸の清掃をするという企画で、毎月1回、アーサ編集部スタッフと読者で海岸清掃してました。
で、アーサの編集長を2003年に退いた後、いろんな部署のマネージャーを経験し、2010年にあわわでも1年弱、編集長しました。当時、歴代最高齢の編集長でした。

あわわがちょうど30周年を迎える時期で、会社から「刷新」の命題をもらってたので、判型をA4版に変更(2010年7月号~)し、読者ターゲットも20代へ引き上げました。
表紙イメージも大きく変更。表紙デザインはものすごく時間をかけて制作していた記憶があります。
こうやって、表紙をまとめていくと、感慨深いものがありますね。

そして、現在。
リニューアルした日刊あわわを今後数年であわわのメイン媒体にするべく、あらゆる手段を使って動いています。
月刊の有代誌がなくなってしまったあわわ。この日刊あわわで有代誌と同じであるサブスクができるように道筋を建てるのが、ワタシの使命です。

あ。

もう、そんな時間?
もうすぐ、「それって!?実際どうなの課!」のワイルド・スピード森川のコーナーが始まるので、この辺で自己紹介を終了させていただきます。
プライベートな部分が書けなかったので、またの機会に赤裸々に書いてみようと思います。

今後とも日刊あわわをご愛顧くださいませ!!

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