11月24日(火)~12月23日(水)阿波地美栄カフェまつり開催!ジビエ肉がおしゃカフェランチに大変身!

11月24日(火)~12月23日(水)阿波地美栄カフェまつり開催!ジビエ肉がおしゃカフェランチに大変身!

情報掲載日:

ギュッと詰まった肉の隙間から脂がぽたぽた…! 阿南市で作られた竹炭パウダーのほか、タイムやローズマリーといった自家製ハーブを混ぜ合わせることで特有のにおいを見事に打ち消しながら、ジューシーさだけを残した。勝浦町の[畑名みそ]をベースに日本酒などを加えた和風のみそソースにたっぷり絡ませて召し上がれ。

<<データ>>

tel.0884-27-3377
住/阿南市橘町北新田1-2
営/11:00~21:00(20:30ラストオーダー)
休/火曜(祝日の場合は営業、翌日休) 
P/有

スパイシーな香りを放つ、やみつき系の丼。阿波尾鶏のダシと共に煮込んだイノシシ肉は噛むほどにうま味があふれる。唐辛子のピリリとした辛さとホアジャオの痺れる辛さのバランスが絶妙な特製ラー油が最大の決め手。最後の仕上げに熱して上からかけることで、肉にも油のうま味が移り、よりコク深さが増した逸品に仕上がった。

<<データ>>

tel. 0884-70-1217
住/海部郡美波町山河内なか2-1
営/11:00~15:00(土・日曜は~17:00)
休/木曜
P/有

同店の看板メニューの1つである[石焼きビビンバ]にイノシシ肉が参戦! 湧き上がる食欲を抑えて数分待つと、カリカリのおこげが完成。途中からすだちをかけるとさっぱりとした味わいになるので味の変化を楽しんで。相生産の番茶パウダーをイノシシ肉と和えているので、ふんわりと番茶の香りも漂ってきてなつかしさを感じる逸品だ。

<<データ>>

tel. 088-669-1133
住/徳島市八万町大野145-1
営/11:00~18:00(ランチ16:00ラストオーダー、ドリンク17:00ラストオーダー)
休/木曜
P/有

パン粉や卵などの“つなぎ”を最小限にして、イノシシ肉の風味を引き出した一皿。噛みしめるほどに、イノシシ肉の脂の甘みとうま味が口中に広がる。ハンバーグの上には、ぜいたくに厚くカットされたフォアグラがオン! 数種のキノコをたっぷり使ったソースは甘辛く、ニンニクの風味がよく利いていて食欲をそそられる。

<<データ>>

tel.088-664-3430
住/徳島市北沖洲1-2-30
営/9:00~22:00(21:00ラストオーダー)
休/水曜
P/有

ブラックペッパーやカレーに使用するガラムマサラなど、スパイスをよく利かせた鹿ミンチのボロネーゼライス。モッツァレラチーズをはじめ、数種類のチーズがブレンドされたソースと絡めれば、マイルドな味わいになっておいしさもアップ。さらに、温泉卵を崩せば、トロリと絡まりカルボナーラ風に。ひとつのメニューで3段階の味変を楽しんで。

<<データ>>

tel.088-635-8787
住/徳島市末広4-1-17
営/7:00~22:30
休/月曜
P/有

牛乳とフルーツ、爽やかな風味のローズマリーで漬け込んで柔らかく仕上げた鹿モモ肉のから揚げ。弾力がありながら歯切れもよく、じっくりと噛むほどにコクのあるうま味がにじみ出る。エアリーな衣とのコントラストが抜群。クセのない赤身肉であっさりと食べられるから、「ジビエ初心者」という人にもおすすめしたい。

<<データ>>

tel.088-679-7796
住/徳島市八万町犬山233-6
営/11:00~21:00(20:30ラストオーダー)
休/火曜
P/有

甘辛く炒めた鹿のひき肉とタイハーブが香るグリーンカレーを合わせた逸品。ルウは鹿のとろけるような脂の甘みが生かされており、深いコクと味わいが感じられる。ライスには、にし阿波産の粟(あわ)を混ぜており、つぶつぶした食感が楽しい。トッピングされた、ゆずなど柑橘系のすりおろした皮がフルーティな風味を醸し出している。

<<データ>>

tel.090-9453-1442
住/美馬市穴吹町穴吹藤原11-1
営/12:30~18:30(18:00ラストオーダー)
休/日・月曜(ほか臨休有)※SNSで要確認
P/有

鹿肉を使ったメニューが2品登場。粗めのパン粉でザクザクした食感の衣と、やわらかいロース肉のコントラストが楽しめるカツレツには、鶏ガラや野菜からだしを取り、一から手作りしたデミグラスソースをたっぷりと。カリッと香ばしい唐揚げは、一口食べると口いっぱいに鹿肉のうま味が広がる。下味のにんにくにも食欲を刺激されて、お箸が止まらない!

<<データ>>

tel.088-668-6465
住/徳島市八万町上長谷81-3
営/9:30~17:00(金・土曜は~21:00、各60分前LO)
休/無休
P/有

みじん切りにした野菜とすりおろした梨、たっぷりの赤ワインなどに鹿肉を一昼夜漬け込むというこだわりぶり。さらに圧力鍋で下茹でした後、特製のデミグラスソースと合わせてコトコト煮込むことで、肉質がよりしっとりやわらかに。ルウに赤ワインのフルーティーな香りも溶け込み、一口食べるごとにとろける幸せを感じて。

<<データ>>

tel. 0885-37-0765
住/小松島市櫛淵町小松47-4
営/9:30~21:00(20:00ラストオーダー)
休/月曜
P/有

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