徳島のクラウドファンディングをご紹介!【ぜひご支援を】

徳島のクラウドファンディングをご紹介!【ぜひご支援を】

情報掲載日:

こんにちは、最近こたつを出したみやちです。こたつって最高ですね。今日も朝起きたらコタツの中でした。

でもみやちがこたつでぬくぬくしている間にも、徳島はどんどん新たな挑戦をしているわけですよ。

そしてそんな新たな挑戦している人たちを、こたつからでもどこからでも支援できるのが「クラウドファンディング」!

今回は徳島のクラウドファンディングをいくつかご紹介します!気になるクラウドファンディングがあったらぜひご支援を!

阿南市/阿南に再び光を灯したい!あなんRe-lightプロジェクト

【クラウドファンディングページより引用】

新型コロナウイルス感染症により、徳島県阿南市の飲食店は大きな痛手を受けています。緊急事態宣言は解除になり、Gotoトラベル等も始まりましたが、以前のような活気は戻っていません。「光の消えた街を何とかしなければ!」との想いから飲食店を応援し、阿南の街に再び光を灯すプロジェクトです。

このプロジェクトで実現したいこと

阿南のコロナ対策済み店舗を広く知ってもらいたい!!応援したい!

新型コロナウイルスの感染拡大によって、色んなことが自粛に次ぐ自粛となりました。阿南の経済も大きな打撃を受けています。もちろん、一番大事なことは感染しないこと。でもこれからはコロナと一緒に生きていかなければいけない時代です。

そこでこのプロジェクトが立ち上がりました!

阿南市の協力のもと、地元飲食店にコロナ感染防止対策を実施していただくよう働きかけ、お客様に安心して来店していただける店舗を作ってまいります。また、店舗で利用できるクーポン券を発行し、安全かつ安心できる店に足を運んでもらおう!感染を防ぎつつ地域経済を回していこう!という趣旨のもとはじまりました。ぜひこのプロジェクトを応援してください。

詳しくはこちら!



株式会社そらにわ/コロナの影響で惜しまれつつ廃業した「半田手延麺 八千代」を復活させたい!!

【クラウドファンディングページより引用】

四国徳島県の特産である「半田そうめん」。その人気ブランドの一つに「半田手延麺 八千代(はんだてのべめん やちよ)」があります。

新型コロナウィルスの影響により、惜しまれつつ廃業になってしまった、その「半田手延麺 八千代」を復活させるために、この度クラウドファンディングを実施することにしました。

半田そうめんって?

半田そうめんの歴史は古く、実に200年の伝統を誇っています。

江戸時代中期の藩政時代、徳島の城下町から麻植・美馬そして上流の三好地方への物資の運搬は、もっぱら拾石船に頼っていました。半田そうめんは当時、その川舟の船頭衆たちの手によって、三輪の方から淡路そして鳴門を経て半田の里にその秘法が伝えられ、そうめん造りに好適な、この地の風土・気候と相まって次第に半田の産業の一つとなったといわれています。

四国山脈から吹き降ろす冷たい風と、吉野川の澄んだ水。そして良質の小麦から作られる、半田の優れた風土を象徴する特産品「半田そうめん」。

全国的にみても最高級の品質を誇る逸品で、その独特の味は一度食べたら忘れられないほど。 

日本一を決める「The乾麺グランプリ 2018」でグランプリを受賞したことからもその評価の高さがうかがえます。

半田そうめんの特徴は、半田そうめん音頭に「コシの強さにノドが鳴る」と歌われているように、やや太めでコシが強いこと。秋祭りが終わるころには、町のいたるところで「そうめんの庭干し(かどぼし)風景」が見られ、半田の冬の風物詩となっています。

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NPO法人徳島県古武道協会/徳島の稀少な古武道文化と流行のコスプレ文化をコラボ/新規イベント開催プロジェクト

【クラウドファンディングページより引用】

古武道とは明治維新以前に成立した武術(剣術、柔術、弓術)の事で、明治以降に統一化が進み武道となり、現在の剣道、柔道、弓道へと姿を変えています。最近「古武道」が地方独自の文化として再認識され、あらたな町おこしの起爆剤になると期待されています。今回はコスプレブームの徳島でこの新旧武道文化をコラボします。

このプロジェクトで挑戦したいこと

戦前には徳島をはじめ全国の各地の武道場で様々な武道流派の伝承がされていました。例えば徳島では徳島藩御流儀である貫心流をはじめ心形刀流など多くの流派が栄えていました。しかしながら敗戦後GHQより武道が禁止され、再開する条件として戦前に行われていた武道ではなく、スポーツ競技として再開する条件を提示され、今の剣道などスポーツ武道の再開が認められ現在に至っています。

そういう歴史的背景から戦前行われていた武道流派は「無用の長物」として認識され、人々の記憶から徐々に忘れ去られていきました。戦後はこのような戦前の武道は後継者を見つけ伝承する方法で継承を行ってきましたが、その価値について理解されにくい、後継者を見つけることが出来ないなど、日本の武道文化として価値のある流派でさえ後継者が育成できず消滅していきました。

徳島藩御流儀であった貫心流ですら徳島では継承者もおらず失伝しています。徳島で現在まで継承されているのは。安土桃山時代に徳島に伝承された柳生新陰流である阿州柳生神影流のみとなっています。

このプロジェクトでは、第1弾としてこの唯一徳島現在でも伝承されている剣術流派、阿州柳生神影流と徳島の新たな文化であるコスプレをコラボする大々的なイベントを開催したいと考えています。

コスプレイヤーからは格好は一流だけど、武道は全くの未経験、一度体験したいと言う声や逆に武道をしている方からは、一度そういう格好をしてみたいなど相乗効果が期待できます。

武道には守るべき教えなど少し重たい感じの部分がありますが、そこを守りつつ後世への伝承や武道に興味を持つ方が増え、また町おこしになる大きなきっかけになるプロジェクトにしたいと考えています。

詳しくはこちら!



結プロジェクト/徳島県唯一の村 佐那河内村の1000年を迎えるプロジェクト!

【クラウドファンディングページより引用】

佐那河内村のいいものを守っていく拠点づくり
次の1000年につなぎたい


徳島市内から30分も走ると田園風景と谷川に出会える佐那河内村(さなごうちむら)。村の歴史は古く、来年で1000年を迎えるということを知りました。

「村」とは元々生活の場となる共同体のことを意味し「自然村」とも呼ばれています。まさに佐那河内村は、その自然村であると思います。

村の内にも部会があり、今も顕在で村人が助け合いながら生活しています。1000年続いた佐那河内の人々の生き方、在り方は豊かな自然と共に残したい文化遺産であると思います。

来年2021年は、佐那河内村が村制になって、1000年という大きな節目の時。

そこで、現在、「佐那河内村のいいものを守っていく拠点づくり」を村の企業の方々にもご参加いただきつつ、「結プロジェクト」を進めています。

昔から村に伝わる「結」という文化。
結とはお互いがお互いのことを助け合うこと。

1人では、できることが限られるので、それぞれのこの村でやりたいことを出し合って、みんなで集まりかたちにしていこう!という取り組みが動き始めています。

今回、佐那河内村の古民家「旧高木邸」を拠点に たくさんの参画して下さる企業様の協力の元、佐那河内村の村おこしをしていきたいと考えております。
 

その先駆けとして、地元企業の商品協力の元、巻き寿司ショップをオープン。

この「佐那河内村のいいものを守っていく拠点」の環境をよりよくしていくために、仲間を集めるべく、プロジェクトを立ち上げました。

その他にも佐那河内村の課題として、

○名産品である、すだち、さくらももいちごなど高齢化による後継者不足
○人口の減少
○空き家の増加
○棚田の減少

があげられます。

これらの課題の解決に少しでも協力できるように、結プロジェクトとして活動できたらと思います。

詳しくはこちら!

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