《観光》3000円で1日乗り放題『徳島おでかけきっぷ』でお得に県内旅行

《観光》3000円で1日乗り放題『徳島おでかけきっぷ』でお得に県内旅行

情報掲載日:

秋の行楽シーズン!

お得なきっぷが販売されているのをご存じですか?

それが!

『徳島おでかけきっぷ』と『徳島おとまりプラン』です。

今回はそのうち『徳島おでかけきっぷ』の魅力を紹介!

『徳島おとまりプラン』については、同じ『日刊あわわ』のライターまっきーが後編でお伝えします。

最後にはプレゼントもありますよ!

『徳島おでかけきっぷ』とは?

※商品の発売は2月末をもって終了

JR四国の駅のみどりの窓口やJR四国ツアーWEBなどで販売されているフリーキップで、販売価格は大人3,000円(小児は1,500円)。※2000枚限定販売

これさえあれば

  • 徳島県内のJR四国線の特急列車(自由席に限る)及び普通列車
  • 阿佐海岸鉄道全線
  • 徳島バス
  • 徳島バス南部
  • 徳島バス阿南
  • 四国交通
  • 徳島市交通局

上記の列車や路線バスが1日乗り放題!

利用できる期間は、2021年3月28までの土・日曜、祝日の1日間です。

実際に使ってみた!

一日乗り放題ということで、どこに行こうか迷うところですが

今回は紅葉のシーズンということもあるので、エリアは県西!

各地に残るレトロな街並みやグルメを満喫する旅にしようと思います。

降車する際に、運転手さんに切符を見せると利用できます。

そして徳島駅に到着! 

次の列車まで時間があったので駅校内でまったりモーニングをいただきました!

特急『剣山』に乗車して県西をめざします。

列車は2両編成でやってくるのですが、このうち1両ともう1両の3分の2くらいが自由席になっていて、『徳島おでかけきっぷ』ではこちらを利用することがきます。

列車に揺られること約50分。

最初の目的地である貞光駅に到着。

貞光駅周辺は非常にレトロな街並みが残されていて

少し歩いて散策するだけで、映えスポットがいっぱい!

なかでも見ごたえがあるのが

『旧永井家庄屋屋敷』です。

江戸時代の中期に建てられたとされる茅葺屋根が特徴の古いお屋敷で、約550坪の敷地のなかには、母屋をはじめ、蔵や寝床2棟、古井戸などが残されています。ちなみに町指定の有形文化財にもなっています。

しかも今の時期は、お庭にある紅葉が見ごろ!

お屋敷からの眺めも趣があって最高です!

『鬼滅の刃』が空前の大ヒットとなっていますが、物語にリンクする世界観を手軽に味わうことができて若い世代の皆さんにもおすすめです。

  • 開館時間/10:00~17:00
  • 休/毎月第3水曜、年末年始
  • 入場料/無料
  • アクセス/貞光駅から徒歩15分

少し小腹が空いたので、

道の駅 貞光ゆうゆう館へやってきました!

こちらでいただくのは、名物の手作りジェラート

いろいろな味があるなか

食用の藍パウダー入りのジェラートをチョイス。

このほか期間限定で、地元食材を使った味がラインナップするそうです。

隣接するシンボルタワーからの眺めながらいただくと倍楽しめます。

  • 開館時間/9:00~17:00
  • 休/第3水曜(レストランは毎週水曜)
  • 入場料金/無料
  • アクセス/貞光駅から徒歩10分

貞光駅から各駅停車で約30分

阿波池田にやってきました。

ちょうど12時ということでランチをいただくことにします。

駅前のアーケードを歩くこと5分

今回ランチをいただく『heso salon』に到着!

徳島の食材を使用したメニューがたくさんあるなか

[週替わり徳島プレート](1,000円)を注文

ちなみにこの週のメインは、鹿肉のロースト丼。

このほか鹿肉のハムの入ったポテトサラダ、サラダにも鳴門わかめが盛られていました。

ドリンクがセットになっているところも嬉しいですね。

列車の座席を使用した席でいただくとなんだか食堂車気分です。

店内には徳島県内の物産品を集めたコーナーもあるので、お土産にぜひ。

  • 営業時間/11:00~18:00(ランチ・カフェタイム)、18:00~23:00(22:15ラストオーダー)
  • 休/月曜、年末年始
  • アクセス/阿波池田駅から徒歩5分

お腹を満たしところで、再び阿波池田駅へ

こちらから、今年10月にデビューした

藍よしのがわトロッコに乗車します!

可愛いボディカラーのこちらは、美しい景観が魅力の徳島線内をゆったりめぐることができる観光列車(要予約)。

『徳島おでかけきっぷ』単独では乗車できないのですが、みどりの窓口などで購入できるトロッコ列車の座席指定券を買うことで楽しむことができます。

風を切って走る列車

車内では見どころごとにアナウンスもあり、フォトスポットや地域の歴史などを教えてくれます。

もう一つの見どころが車内販売。

県西のお菓子や地酒、お土産などが販売されています。

旅の気分が一気に盛り上がりますね♪

ちなみに、藍よしのがわトロッコは

12月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、2021年3月27日(土)、28日(日)に運行の予定だそうです。

藍よしのがわトロッコは徳島駅まで運行していますが、途中穴吹駅で下車。

脇町はうだつの町並みへ向かいます。

徳島でうだつの町並みといえば説明不要の観光スポット。

レトロな街並み溶け込むように、カフェや土産物店などがいっぱい。

松ぼっくりの無人販売は斬新!

ちなみによ~く探してみると

屋敷と屋敷の間に抜け道を発見!

最後にこんな素敵な風景に出会うことができました!

帰りは穴吹駅から再び特急列車に乗車。

車内で爆睡していたら

いつのまにか徳島駅に戻っていました(笑)

そして路線バスで自宅に帰ります!

お疲れ様でした。

宿泊とセットの『徳島おとまりプラン』は

まっきーが体験してくれています。

後編をお楽しみに!

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