【まとめ】ひみつのハンバーグ【徳島の知られざる絶品ハンバーグ】

【まとめ】ひみつのハンバーグ【徳島の知られざる絶品ハンバーグ】

情報掲載日:

このビジュアル、「どこの洋食屋さん?」と思うでしょ。彩り豊かで繊細な盛りつけ、飲めそうなくらいやさしくやわらかな口あたり。ここに焼肉やラーメンから連想する無骨さは全くない。店主いわく「ちょっとやってみようかなと思って」はじめたメニュー。それに2日以上かけて仕込むデミグラスソースを作っちゃう。手間暇を見せない男気!ちなみにミンチは焼肉やさんらしく牛肉100パーセント。オリーブオイルで表面を揚げ焼きにしてからデミグラスでコトコト煮込み、ココットあつあつのままサーブされるよ。

焼き肉・中華そば
ともえ

tel.0883-36-2427
阿波市市場町香美原田248-2
営/11:00~14:00、17:00~21:00頃
休/火曜
席/57席
P/14台



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スライスしたトマトの上にとろ~りとろけたモッツァレラチーズ。少しだけピリッと辛いトマトソースがハンバーグを赤く染める。まとめて口に入れると口内で肉汁、トマト、チーズ、ソースが見事に調和して、思わずため息。お客さんのほとんどがハンバーグを目当てに訪れるというほど知られた存在ではあるけれど、大多数がオーダーするのはてりやきやデミグラス。だからこそ、今日はいつもと違う隠れた名品を味わってみるのもいいんじゃない?

喫茶室
るーぶる

tel.088-622-9020
徳島市寺島本町東2-12
営/10:00~21:00(20:00ラストオーダー) ※ハンバーグの提供は11:00~
休/第1・3・5日曜
席/22席


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コロンとまぁるいハンバーグにかぶりつくと、肉汁と一緒にシャクモチ食感が広がる! この食感の正体は、合挽き肉に汁ごと入れたすりおろしたれんこん&ゴロゴロ入った角切りれんこん。[れんこんハンバーグ]と名乗るにふさわしいほどたっぷり使うのは「徳島県産れんこんのおいしさを知ってほしい」という想いから。ハンバーグは両面を焼いたあとであっさりめの和風だしで煮込んだり、ソースは醤油ベースのあんかけにするなど、和食出身のマスターの技が光る定番メニューだ。

osanpo kitchen café
tel.088-635-6916
徳島市住吉4-5-78
●営/11:30~14:30(売切次第終了)
●休/日・月曜、祝日
●席/28席
●P/14台


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精肉店にオーダーしたベストな配合の合挽き肉を、オリジナルのつなぎで混ぜ合わせ、程よい弾力と脂が溶け出さないように表面をなめらかにしながら手でこねる。その後は蒸気を含んだ熱風で焼き上げるスチームコンロへ。このスチームがやわらかく、ふっくらとした仕上がりを生む。お肉にしっかりと味付けしてあるのでお客さんの中にはソースなしでオーダーする人も。自家製デミグラス、テリヤキどちらのソースも食べたいという人には[ダブルハンバーグ定食](150g×2・1,380円・税抜)もあり。

から家食堂
tel.088-661-4129 
徳島市問屋町146
●営/11:30~15:00、17:00~21:00※各30分前ラストオーダー
●休/火曜(祝日の場合は営業、翌日休)
●席/40席
●P/16台

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自家製デミグラスソース、おろしポン酢、チーズのせケチャソースとハンバーグは3種類。でも、このソースはメニューにのってないもの。これはデミグラス、そして特製チーズソースを組み合わせた一通り食べた超常連さんだけに提供していた裏メニューだ。和牛ミンチのジューシーさ、デミグラスのコク、チーズの塩味…いろんなおいしさが相乗効果を生む禁断のハンバーグと言える。裏メニューなので「あわわを見た」と言ってオーダーを!

ねこやまねこ
tel.088-661-1222
徳島市八万町下長谷225-7
●営/11:30~16:00(食事15:00、カフェ15:30ラストオーダー)
●休/日曜、第1・3月曜
●席/20席
●P/8台(縦列)

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ジュウジュウパチパチという音、鉄板でお肉が焼ける香ばしい匂い、ほわっと立ちのぼる湯気。一度練って寝かせた合挽き肉を焼き色をつけてからオーブンへ。そこにフォアグラ、甘口のてりやきソースを絡めたハンバーグというだけで十分おいしいのに「素材以上にタイミングにこだわってるんです」という通り、音や香りという演出のエッセンスを加わえたら最強。食欲を五感で最高潮まで高めたところでアッツアツをパクリ。肉の旨み、濃厚なフォアグラの味覚のコンボでもうKO!

はなはな食堂
tel. 088-663-2268
徳島市大原町千代ケ丸73-13
●営/11:00~15:00、17:00~20:00(夜営業は事前に確認を)
●休/不定休
●席/25席
●P/6台


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品質の良さに惚れ込んだオーナーが、開店から使い続けている『ミートショップふじおか』の黒毛和牛と国産ポークの特製ミンチを使ったハンバーグ。しっとりとした肉質となめらかな舌ざわり、それでいて肉々しさも感じられる。数あるメニューの中でも、ランチに次ぐオーダー立を誇る看板メニューだ。自家製デミグラスソースが人気だが秘伝のステーキしょう油で味わうのもおすすめ。少し酸味を感じるしょう油が、肉の美味しさを際立たせてくれる。

ギャラリー花杏豆
tel.088-668-6465
徳島市八万町下長谷81-3
●営/11:30~17:00(金・土・日曜は~21:00)※各1時間前ラストオーダー
●休/無休
●席/75席
●P/30台



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仕入れ先の精肉店こだわりの部位をハンバーグ用にひいてもらって使用。肉の食感を大事に、素材の良さを活かして塩コショウ以外の香辛料は使わない。ソースやトッピング違いで13種類あるハンバーグの中でも、人気上位にランクインしているのが”てりマヨ”。味の違う場所が出ないように、あえて最初からマヨと混ぜてあるソースはご飯が進むように甘さの中に少しピリッとした企業秘密を+α。ハンバーグ1切れで箸が止まらなくなる。テイクアウトも可。

定食専門店 食べごろ 北島店
tel.088-624-8444
板野郡北島町中村樫切7-1
●営/11:00~15:15、17:00~21:15※各45分前
●休/水曜
●席/30席
●P/10台

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定食としてのオーダー数は真ん中くらい。でもリピーターがとにかく多い。それが『あしこ』のハンバーグ。約200グラムと大きめサイズで噛みしめるほどにしっかりとした肉感が。ハンバーグを覆う真っ黒ソースの正体は、お好み&とんかつソースとマヨネーズを合わせたパンチのある濃厚ソース。濃いめの味にご飯がとにかくよくすすむ。お米は農家直送で徳島県産アキサカリを使用。ご飯のおいしさも魅力のひとつなので、ぜひ大盛り(無料)でオーダーして。

定食酒場あしこ
tel.088-691-9025
徳島市応神町東貞方北野26-7
営/11:00~14:00、17:00~23:00
休/月・火曜
席/26席
P/8台



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鶏肉ハンバーグと聞くと「ヘルシー」「あっさり」とイメージしがち。だけど、このハンバーグは「濃厚!」「がっつり!」というのも、阿波尾鶏の手羽元肉を使っているから。断面で分かるほどゴロッとした肉だけでなくやプリプリの皮、コリコリ軟骨も入っているため食感がおもしろい。粗挽きゆえに表面にパン粉をつけて揚げ焼きにしているそうで外はカリッと中はしっとり。鶏ガラベースのデミグラスソースが、さらにコクと旨みをプラス。こりゃご飯がすすむ!

阿波尾鶏と海部野菜の食べられるお店
odori(オドリ)
tel.0884-70-1217
海部郡美波町山河内なか2-1
●営/11:00~15:00、土・日・祝日は~17:00(売切次第終了)
●休/木曜
●席/48席
●P/20台

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