大迫力のエスカレーターをのぼった先には、鳴門の絶景とご当地〇〇が!

大迫力のエスカレーターをのぼった先には、鳴門の絶景とご当地〇〇が!

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どうも、小3ママのさいちゃんです。

ユーチューバーに憧れる娘は、「これ撮ったら“イイネ”がもらえそう」というのが口癖。たまにママのSNSを覗いては、「今日の投稿、イイネがいっぱいやなー」と評論(笑

“映え”をカメラに収めたいと思うのは、大人も子どもも同じなのかもしれません。

さてさて。徳島の元祖“映えるスポット”言えば、「鳴門の渦潮」ではないでしょうか。

県外の友人からはよく、「橋の上から見たらいいの?」「船に乗ったら見えるの?」と聞かれます。

もちろんいずれの方法もアリなのですが、“鳴門の渦潮”と“大鳴門橋”と“淡路島”、この3つを一度に見える場所があるのでご紹介しますね。

まずは、鳴門公園へ。来園者用の駐車場(500円)に車を停めると、すぐ近くに『エスカヒル鳴門』が。

建物1階にはお土産物店やアイスクリームショップが並んでいて、観光客で賑わっています。

おすすめはオリジナルスイーツ[金時芋ソフト]^^

奥にはエスカレーターがあり、「ここからは有料です」の文字!そう、[全長68mエスカレーター]があるんです。

★大人/400円、子ども/100円、幼児無料

私も子どもの頃に何度も来たな~ どこか懐かしさを感じるデザインが◎

のぼり口から上を見上げると・・・

かすんで見えないほどの長さ!!

なんでも、東洋一の高低差34m、全長68mなんだとか。

娘に「トーヨーって何?」と聞かれましたが、「ア、アジアかな」と適当に答えるわたくし。頭の中には、デヴィ婦人(東洋の真珠)やバレーボール選手(東洋の魔女)しか浮かびません。

そんなこんなで、いざ。

ゆっくりと進む中で、ガラス張りの天井や壁からは緑や海の青が目に入ります。※お子さんがバランスを崩さないよう、保護者さんは下側に立ってあげましょうね。

長いエスカレーターと、中ぐらいのエスカレーターを乗り継ぎ、さらにエレベーターであがっていくと、建物屋上にある“360°展望台”に到着します。

展望台からの風景がこちら!!

私の古いスマホで撮っただけなのに、この美しさ。

潮の香りと、明るい陽の光に包まれた居心地の良さもたまりませんので、ぜひ一度足を運んでみてください。

そして、帰りもエスカレーターで下ろうと思いきや・・・目に飛び込んできたのがコレ。

アラフォーの筆者が大好きなプリクラ!(正しくはプリントシール機)

しかも、レアな“ご当地プリクラ”なんですよ。

鳴門の渦潮や鳴門鯛、もちろんここのエスカレーター、さらには徳島ラーメンといった珍しい背景がスタンバイ!

娘も大喜びで撮影に挑んでおりました♪ ※背景は不定期に変更になります。

そして、くだりのエスカレーターでは、景色がよりじっくりと楽しめます。

普段からよく行く鳴門ですが、いつもとは違った風景には娘も大満足のようでした。

ちゃっかり作文のネタにしておりました。

楽しい思い出が作れてよかったです^^

Information

エスカヒル鳴門

住所
鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65(瀬戸内海国立公園鳴門内)
電話番号
088-687-0222
営業時間
夏期8時00分頃~17時00分/冬期9時00分頃~17時00分
定休日
無休
駐車場
有料
ホームページ
http://www.narutokanko.co.jp/eskahill/

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