「#徳島花手水」「#徳島御朱印」「#鬼滅の刃」徳島ハッシュタグスポット勝浦町「坂本八幡神社」でさらに映えイベントが開催されます

「#徳島花手水」「#徳島御朱印」「#鬼滅の刃」徳島ハッシュタグスポット勝浦町「坂本八幡神社」でさらに映えイベントが開催されます

情報掲載日:

どうも、のんのです。

一丁前にバナーまで作ってくれたのに、2回でその活動をストップしているミステリーハンター。
本業がですね、ガチボコに忙しくてですね、なんでこんなに仕事が終わらないのか。そっちがミステリー。
締め切りのスリルショックサスペンス!

コナンもメガネずりおちるレベルの日々でしたが、でも久々にミステリー、いやさ、もうこの時代ならではのSNS映えしか感じないスポットを見つけたのでご紹介しますね。ミステリーハンター、出動!!

場所はこちら「坂本八幡神社」さん!

この佇まい!イカスー

どんなネタがあるのか、さあ紹介しまっせー!

●徳島では珍しい「花手水」

まずみなさん、「花手水」って知ってますか?

神社や寺院でお参りする前には、境内にある手水舎で手や口を清めます。ところが最近は、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、柄杓の共用だけでなく、手水そのものの使用を控える寺社が多くなってきました。そこで、全国の寺社では参拝者に少しでも和んでもらおうと、手水舎や手水鉢を色とりどりの花で飾る「花手水」が広がっています。

tenki.jpより

そう、このご時世だからこそ参拝する人を楽しませようという試みなのです。お気持ち、ありがたやー。

で、徳島ではこの花手水をしている寺社さんは珍しいのですが、この「坂本八幡神社」さんで楽しめるのですー!

ワイがですね、口開けてインスタパトロールをしていたところ、たまたま目に飛び込んできたのが「坂本八幡神社」さんの花手水でして、それからこの取材へと結びついたのです。

こちらが手水舎。取材したときはよく見かけるこの手水舎が…

ほれ、花手水がこちら!めっちゃくちゃキレー!

オシャン。。オシャンです。。

基本は和のお花を使うことが多いそうですが、こちらでは和洋の花や実を取り混ぜて入れているとのこと。

これはもうひとつある手水舎で、紅葉シーズンにお目見えした紅葉手水。
移りゆく四季を緑、黄色、赤の葉で表現されていて、、マジ趣ー!

この花手水を「坂本八幡神社」さんがはじめたのは今年の9月。
毎年秋分の日の行われる大きな行事「七社七鳥居参り」に、神社を訪れる県内外の参拝者に向けてなにかできないかと禰宜・加藤さんが考え、はじめたそうです。

それ以降、毎月のお祭りなどイベントに合わせて季節の花を使った花手水を設置しているそうです。

この花手水、毎日やっているわけではなくて参拝のタイミングによっては見られないこともあります。
ちなみに次回は12月19日設置!そこからお花が傷むまでは見られるそうです。寒いから傷みもゆっくりかもしれないので、しばらく楽しめるといいなあー。
花手水設置のお知らせは坂本八幡神社の公式インスタグラムで告知があります。ぜひチェックしてから参拝してくださいね。

●親子でほしくなる!「恐竜の御朱印

ちょっと前からひそかなブームになっている御朱印めぐり。

御朱印とは、神社やお寺にお参りしたときに、証(あかし)として授けられる印のことです。
神社やお寺の名前、ご本尊のお名前、お参りした日付などが墨で書かれています。

もともと御朱印は、お経を写したもの(写経)を納めた証として授けられるものでした。しかし、最近ではお経を納めなくても、お参りした証として授ける神社やお寺も増えてきました。

御朱印は神社やお寺によって、それぞれデザインが異なります。
同じ神社やお寺が無いのと同じように、御朱印のデザインにもひとつとして同じデザインのものはありません。
そのため、御朱印のデザインの違いを楽しみに、御朱印集めをしながらお参りする方も多いのです。

平成から令和に代わり、「令和」の御朱印をいただきに行く人も増えていました。

で、こちらの「坂本八幡神社」さん。珍しい恐竜の御朱印を授けているのです!

これはベーシックな御朱印。

はい!ティラノサウルスー!

プラキオサウルスかな?
プテラノドンかしら?

めちゃくちゃかわいいでしょ?
この御朱印を目当てに参拝される人もいるのも納得です!

勝浦町では毎月3月に「ビッグひな祭り」が開催されているので、御朱印もひな祭りバージョンになるようです。楽しみ!

ちなみに、まもなく恐竜のお守り(パワー守り)も登場予定だとか。めっちゃ気になる!

●全国の鬼滅ファンに届け!

まあこれまで紹介したコンテンツだけでも十分訪れる価値ありなんですが、もうひとつ今激アツなものとリンクしたアイテムがあるのです!

こちらは拝殿に飾られた大きな天狗のお面。

天狗を飾る枠をよーく見てくださいね。

伊之助の文字が!

そう!「鬼滅の刃」で主人公・炭治郎とともに戦う嘴平伊之助と同じ名前!

偶然らしいのですが(そらそうだ)、今のブームの中で発見したもの。

伊之助の名前。
鱗滝さんのトレードマーク、天狗のお面。
そして藤の花(造花)…。

鬼滅の刃ファンの聖地になれるんじゃないかと、ワシは思うのでっす!
ちなみにですが藤の花は、鬼滅をイメージして設置したものです。何百年も受け継がれた伝説とかはないっす。

ちなみに基本はお参りする人しか入れない拝殿ですが、外から眺めることはできます。
伊之助コスで撮影したい人はお問い合わせくださいね。

●「坂本八幡神社」はどんな神社?

そんな見どころがもっりもりの「坂本八幡神社」さん。

現在の禰宜・加藤さんで十九代目(加藤家だけでカウントして)だそうです。


阿波国の豪族麻植遠江守が平間の地(現在の権現山)に八幡宮を勧請。祈願所にしたことに始まると伝える。その後、慶長三年に現在の宮平に遷座されました。現在の本殿は安政五年の建立。麻植遠江守が始めた正月弓初め式は、一旦中断しておりましたが承応二年頃より境内馬場で的矢神事が再興され新春恒例神事として賑うも現在は再び中断するに至りました。
享保元年の記録には、坂本村は勝浦山坂本村となっており、坂本村以奥のいわゆる現在の上勝町区域の村名はみえず、すべて勝浦山坂本村に一括されていたことから勝浦山総鎮守として親しまれてきました。
八社の御社、八対の狛犬、八基の鳥居、八の意味するところは、末広がりの七転八起の運を開く大願成就のご利益があるとして広く信仰されています。

(現地案内板より引用)

坂本八幡神社の正確な創建年は不明。
この中に紹介する「麻植遠江守」が1500年代前半に活躍した人物だと伝えられているので、創建から500年以上の歴史がある神社と思われます。

現在は勝浦郡は勝浦町と上勝町の2つの町で構成されていますが、当時は上勝町の全域が「坂本村」に属していて、坂本八幡神社は勝浦山の総鎮守として信仰されていました。御朱印にも「勝浦山総鎮守」と書かれています。

ありがたさを全身に受けている。昇天してるのではなく、撮影してくれた禰宜・加藤さんのタイミングだと思われます。んもう!

坂本八幡神社では、毎年秋分の日に「七社七鳥居参り」という行事が行われています。

「七社七鳥居参り」とは?
昔から「川(橋)を渡らずに七つの石鳥居をくぐり、七つの社をお参りすると中風にならない」という言い伝えがあり、坂本八幡神社は七鳥居参りの条件を満たす全国的にも珍しい神社です。


「中風(ちゅうふう・ちゅうぶ)」は脳卒中などの脳血管障害のことで、発症すると亡くなってしまう方も多く、命が助かったとしても後遺症で体が不自由になってしまったり、認知症の原因にもなる現代でもおそろしい病気なんです。

大きな神社では川を渡らずに鳥居を7つくぐって7つのお宮にお参りするのは簡単そうに思いますが、”石の鳥居”限定というのが意外とないもんだそうで。

現代でも悩まされる人の多い病気なので、全国から足を運ぶ人も多いのも納得です。治療も大事だけど、神様に頼むのも大事!

撮影スポットとして人気の赤い鳥居の前で。まだ中風ではないですが、ご利益あやかりたいおばちゃん。ポーズはオカダ・カズチカをイメージしています。

ちなみに、禰宜の加藤さんがやってる神社の公式インスタでは、イベント情報なんかも発信しております!

ぜひフォローしておくれませ!

ちなみに、禰宜の加藤さんは常駐してはいませんがイベントなどではお会いできますよ。めっちゃイケメンです!
写真撮らせてってお願いしたら秒で断られたけどw

●神社×珈琲。オシャレなイベントが開催!

てな感じでトピックス盛りだくさんの「坂本八幡神社」さんで、12/19(土)にイベントが開催されます!

「焚き火ト珈琲 in 坂本八幡神社」

以前、日刊あわわでも紹介した「一杯の珈琲」さん。

自然の中で特別な珈琲体験。移動式珈琲スタンド『一杯の珈琲‐A Cup Of Coffee‐』で過ごす優雅な日曜日レポート

「一杯の珈琲」さんが神社でコーヒーを入れてくれるんです!

こじんまりと焚き火を眺めながら
境内でコーヒーを飲みながら
自分だけの至福のひと時をお過ごし下さい。

だそうです。

炎を見ているだけで、気持ちがやすらぎますね。。

炎。。

は!

これは煉獄さん!!!炎柱・煉獄さんのイベントでもありますね!!!(無理やり)

開催日の12/19(土)は前述したように、花手水も楽しめます。

コーヒーが楽しめるのは13時から18時。

寒くなってきたのでしっかり防寒の上でお出かけくださいね!

さあ、わたしも心を燃やして締め切りがんばります!!!!

よもやよもや!

Information

坂本八幡神社

住所
勝浦郡勝浦町大字坂本宮平2
電話番号
0885-42-4106
駐車場
あり

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