めぐる、2021年1-2号発売しました

めぐる、2021年1-2号発売しました

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めぐる、2号の特集は「旅を感じる時間」です。

「旅」ってどんなイメージですか?
辞書で引くと「自宅を離れてよその土地へ行くこと」と記されています。
だけど思うんです。「ただ遠くに行くことだけが旅かな?」って。
というのも、どんなに遠方まで出かけても、点から点への移動で、そこまでの過程をすっ飛ばすのって「旅」なのだろうか?
確かに、目的は達成したかもしれない。効率的なのかもしれない。
しかし、旅の醍醐味である“開放感”や“浄化”は味わえるのだろうか、と。

遠くまで出かけることが必ずしも「旅」じゃないのであれば、
近所でも「旅」を感じる瞬間はあるのではないだろうか。
そう考えたことから、今回の特集は始まりました。

「よく走る近所の道でも、毎日発見がある」と話してくれたランナーや


カメラと出会って人生が開花する様を旅にたとえる女性、 


過去に経験した日本一周旅で、人生の伴侶に巡り合った話など。 

また、冒険家であり写真家の石川直樹さんが遍路を巡った際のエピソードも掲載。

音楽を聞くことも
過去の旅話を味わうことも
気になることを調べることも
すべてが「旅」。
こんな時だからこそ、日常の中でふと心が解放される瞬間を迎えたいですね。

旅を感じる時間目次
8 (副)自転車という最高のパートナー(主)日常を旅に変える方法
14 競うためじゃない、楽しいから走るんだ
20 分岐駅にて
22 浜辺でみつける自分らしさの欠片
28 いつもと違う景色で飯を食べること
32 遊ぶように山を歩く
34 歩き遍路の旅
40 思い出を呼び起こす旅人からの便り
42 「風の人」として地域に生きる
46 (副)コロナ禍のインドで過ごした半年間(主)旅から受け取ったメッセージ
52 偶然通った道に在る あなたは誰?
54 旅で人生が変わることもある
60 (副)憩いのひとときレコードに針を落として(主)33回転が誘う贅沢な時間
64 「写真」を通して見つけた日常の旅
70 旅の世界への入り口はいつでもここに
74 一冊の本が巡り合わせる縁
78 ヨガ的に生きる

82 (主)暮らすように旅をする(副)美波町・日和佐
88 牟岐の幸と人
90 (副)温かな笑顔が交差する勝浦町で暮らす人の(主)小さくて美しい日常の物語
92 わたしの一生モノ
94 (副)食を生業にする人の(主)おもいでごはん
96 (主)下車して、食べる(副)南小松島駅編
98 ヨシノガワジャーニー
100 (副)現代に残る四国遍路の霊験記(主)不思議の国の昔ばなし
102 (主)Made in Local.(副)さよならの向こう側
105 自然の中で映える本。
106 (副)めぐる、編集部体験記(主)勝浦川流域ヘルスツーリズム
108 『めぐる、お話会』レポート

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今号の一枚

サイクリングツアー取材中に立ち寄った『島田島小学校』(休校中)。モダニズム建築で知られた増田友也氏が手掛けていて、のどかな風景の中で異彩を放っている。これを見に島田島を訪れる人もたくさん!

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