【2021.1月OPEN】TODAベリーファーム(鳴門市北灘町)グラウンドでいちご狩り!? 廃校が観光いちご農園として、再び人と笑顔が集まる場所に生まれ変わる

【2021.1月OPEN】TODAベリーファーム(鳴門市北灘町)グラウンドでいちご狩り!? 廃校が観光いちご農園として、再び人と笑顔が集まる場所に生まれ変わる

情報掲載日:

徳島県内の“今”を感じるニュー&リニューアルオープンの新店や出来事&人系の街ネタトピックスを紹介する『みっけ』取材したてホヤホヤの最新情報をお届けします。毎月25日発行のあわわfreeとあわせてチェック!

いちごがおいしい季節になりました!

ということで、今年新しくいちご狩りが楽しめるスポットとして登場した鳴門市のいちご農園に取材に行ってきたよ。

場所はなんと学校

2015年に休校となった旧北灘西小学校。
そのグラウンドにビニルハウスが建設されています。

幅6メートル、長さ30メートルのハウスが7棟!

中には8,000株のいちごの苗がすくすく成長中。(取材日1/15(金)の様子)

赤いいちごもちらほらと。(取材日1/15(金)の様子)

何やらすごく大きいような。

そう、それもそのはず。

こちらのいちごは鳴門市の『フルーツガーデン山形』がプロデュースしているのです。

山形さんのオリジナルブランド[うずしおベリーⓇ]。

看板にも紹介がありますが、[うずしおベリーⓇ]は甘さ、酸味、旨味のバランスが絶妙。

県内のレストランやカフェなどでもよく使われていますね!

いちご狩りはレーンごとの貸切システム。

受け付けで指示された番号のレーンのいちごを60分間自由に楽しめる。

受け付けの横にはミニカフェを併設。

いちご狩りで収穫したいちごを持っていくと、パフェやワッフル、クレープなどのデザートやドリンクにしてくれる(有料)。

トイレは校舎の中に。

洋式にリフォームされていて、男女ともに赤ちゃんを座らせておけるベビーシートもあり。

洗浄便座でピカピカ、清潔感のあるトイレに改修してあります。

『TODAベリーファーム』は、大手ゼネコン『戸田建設』の地方創生事業のひとつとして誕生した観光いちご農園。

来年には敷地内に同社が開発した園芸ハウス[SORAリウム]の建設が予定されており、質のいいいちごを省スペースで効率的にたくさん栽培し、オンラインショップなどで全国に徳島生まれのおいしいいちごを発信したり、

校舎内にレストランや産直市場を作り、にぎわいや雇用を生む場所を作ったり、といった展開が予定されている。

プロジェクトマネージャーの川辺さん(左)、いちご栽培を行う槇本さんご夫妻(中央)、マーケティングサブリーダーの山岸さん。

1月23日(土)は地域の皆さんを招いて無料開放。

その後いちごの生育状況を見て、1月下旬にオープン。

いちご狩りの予約はホームページで受け付け中だ。

開園期間は5月下旬ごろまでの予定。

Information

TODAベリーファーム

住所
鳴門市北灘町折野字屋敷64-3(旧北灘西小学校)
電話番号
088-679-6113
営業時間
10:00~17:00(入園は~16:00)
定休日
月曜(祝日の場合は営業、翌日休)
駐車場
70台
ホームページ
https://toda-bf.com/
備考
●料金(税抜)
いちご狩り60分間
大人(中学生以上)2,000円
小学生 1,500円
3歳~小学生未満 1,200円
1歳~2歳 500円
0歳 無料
●ベビーカー・車イスOK(レーン幅約90センチ)
●練乳などの持ち込み可
●持ち帰りは100グラム220円

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