新たな鳴門名物は、2000年モノ!?

新たな鳴門名物は、2000年モノ!?

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どうもこんばんわ。ハナです。

今回は、先週告知したイベントのレポートです!

 

今回ハナが参加してきたのは、

7/25に鳴門 島田島で開催された古代ハスまつり

 

前回、イベント告知の回でも書きましたが、おさらいがてら。

「古代ハス」って?

千葉県の古代遺跡から発掘された3粒のハスの種。そんな2000年前のハスの育成を試み、3粒のうち1粒から奇跡的に育成に成功!

その株分けで世界中に広がっているロマンありすぎなハスなのです。

 

というわけで、

会場に到着しまして受付へ。

ハスの写真コンクールが開催されており、一人2票投票できるそう。

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すごい!一面のハスの花!!

 

力作がそろっていて、投票悩みました。

投票したら、イベント告知にも記載してあった、

そば米雑炊・古代米おにぎりの引換券をもらえました。ワクワク。

 

 

写真でハスに期待を膨らませ、いざ、ハス畑へ!

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ん?????

ハスの花が少なくない???

 

 

 

なんと!台風11号の影響でかなり散ってしまったそうな・・・(号泣)

自然相手ですものね。こればかりは、祭りをするからと言ってもどうしようもない。

 

 

しかし、自然はすごい!生命力バンザイ!

台風の後にできたつぼみがいくつかキレイに咲いておりました!

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つぼみも、たくさんあります!

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一面のハス畑は写真コンクールの写真でしか見れませんでしたが、

「お預け」をされたことで来年のハス祭りへの期待が高まるというもの。

次回来たらきっと一面の蓮の花が咲いていることでしょう。

 

さあハスの花を愛でた後は、お待ちかねの朝食タイムですよ。

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そば米雑炊・古代米おにぎり・きなこおはぎ

古代米おにぎり、ほんのりピンクですが、これはシソや梅干ではなく、

赤米という種類のお米独特のタンニン系色素によるものです。

炎天下で食べる雑炊も初めてでしたが、一周して涼しくなった気がしました。

豪華な朝食でした!ごちそうさまでした。

 

そんなこんなで、食事をしている間にイベントも進みまして、

「象鼻杯(ぞうびはい)」体験会

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大人も子どもも、ハスの葉の杯に注いだドリンクを、茎から飲む貴重な体験をしました!

 

製品化できるかは不明ですが、「ハスの杯でかき氷とかできたら楽しいよね~」

なんて話をしながら、屋台のお姉さんがその場で試作してみてくれました。

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涼しげでいい感じですね~!

 

 

象鼻杯の後は、スペシャルライブ。

市内で活躍する2組のアーティストが盛り上げてくれました。

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Яe_collectionさん

 

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いつか和さん

 

会場の前が道路になっており、ライブ中と知らない車が通り過ぎたるなどトラブルもありましたが、

アットホームな雰囲気で、暑い会場を盛り上げてくれました~。

 

 

ハスのシーズンが6月中旬~8月ごろなので、次回開催があるとしたら来年だそうです!

今後は、ハス畑の面積を拡大して、さらに見応えのあるハス畑にしていきたいとのこと。

ちなみに、周りの休耕田がハス畑化すれば、「日本一の面積をもつハス畑も狙える」とのこと!

 

今後のハス畑の発展と、第2回ハスまつりの開催を期待しましょう!

 

今回いつもより人物多めですが、掲載許可いただいた皆様ありがとうございました!

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

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