【2021.3月OPEN】美馬珈琲(万代町)/アンティーク家具に囲まれたレトロ感がたまらない空間で、自家焙煎珈琲の味と香りに癒やされる

【2021.3月OPEN】美馬珈琲(万代町)/アンティーク家具に囲まれたレトロ感がたまらない空間で、自家焙煎珈琲の味と香りに癒やされる

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徳島県内の“今”を感じるニュー&リニューアルオープンの新店や出来事&人系の街ネタトピックスを紹介する『みっけ』取材したてホヤホヤの最新情報をお届けします。毎月25日発行のあわわfreeとあわせてチェック!

思わずカメラを構えたくなる、味のあるアンティークの数々。

若い人には新鮮に、年配の人には懐かしく感じるこの雰囲気。。
たまりません、、よね!

いったいどれくらい歴史のあるお店?と思いきや、実は2021年3月に徳島市万代町の中央ふ頭の倉庫街にオープンした新しい珈琲専門店なんです!

天井にかかる梁なども趣たっぷり。
実はこれ、美馬市脇町の築230年の古民家のものをお店に使っているんです。

これも大正時代のライトだそうです。めっちゃかわいい!

このレトロな雰囲気のお店。
マスターは、中学生の頃からコーヒーが大好きだった美馬さん。
「いつか珈琲店のマスターになりたい」という夢をひそかに胸に抱きつつ、学生時代から社会人になっても全国各地の喫茶店に立ち寄ったりとコーヒーへの情熱は変わらず持ち続けていたんだそう。

9年前、知り合いから直火型の焙煎機を手に入れたことをきっかけに自宅倉庫でコーヒー豆の焙煎をスタート。
さらにコーヒーの魅力にのめりこんだ中で「自分がおいしいと思うコーヒーをいろんな人と共有したい」と小松島市のチャレンジショップへの出店を決意。
その後コーヒー豆の販売を経て、万代町にぎわい作り事業の話を聞いて一念発起。念願の珈琲店をオープンさせた。

メニューは本日の珈琲と2種類のケーキのみ。

本日の珈琲は1杯450円。

マスター・美馬さんが気になった豆を自ら焙煎して提供しています。

珈琲豆は100グラムから販売しています。

産地はもちろん、豆の特徴もチェックできる。
きっと気になる馬づらというのは、細長い豆のことなんだそうです。

知り合いのスイーツ作りが得意な人から仕入れるケーキは珈琲に+200円でセットに。素朴な味わいがコーヒーにマッチ!

大正・昭和と人々の営みを見つめ続けてきた家具だからこそ醸し出せる絶妙な雰囲気。

日々の忙しさから抜け出して、ちょっとリラックスしてみませんか?

Information

美馬珈琲

住所
徳島市万代町5-1-15
電話番号
090-4508-2788
営業時間
10:00~17:00(変動あり)
定休日
不定休
座席数
15席
駐車場
あり
ホームページ
https://www.facebook.com/MIMAcoffeeMIMA/

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