《グルメ・居酒屋》時短要請解除後はじめての週末、徳島夜街は今どうなっているのか調査!

《グルメ・居酒屋》時短要請解除後はじめての週末、徳島夜街は今どうなっているのか調査!

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新型コロナウイルス感染拡大をうけ、徳島県は県内全域の飲食店に営業時間の短縮要請を行っていました。

緊急事態宣言の続く京阪神から県内への「変異株」の流入を防ぐとともに、GW後に予想される感染拡大を封じ込めるためのもので、5月31日まで実施されました。

その期間県内の飲食店では、21時閉店(酒類の提供は20時まで)とし営業するか、5月末まで休業するかとなり、週末でも夜街は静まりかえっていました。

そんな時短要請もようやく解除となり、このたび初の週末。

夜街のどうなったのか、調査しに行ってみました!

夜街に明かりが戻る

6月6日(土)19時、駐車場に車を停め秋田町から調査スタート。

コロナ前の同じ時間帯の賑わいと比べるとまだまだ人は少ないですが、営業時間短縮要請期間中よりは確実に明かりのともっているお店が増えたように思います。

カラオケ店も華やかさを取り戻しました。ふと考えてみると、最後にカラオケに行ったのは2年以上も前。あんなに大好きだったのに…。大人数でワイワイ歌うというのは、まだまだ先の話なのかもしれませんが、コロナが完全に落ち着いたら戻ってきたいです。でも、最新の曲を歌えるか少し心配。

花輪が出ているお店も発見! 厳しい状況化に置かれている飲食業界ですが、力強く一歩を踏み出そうとしています。 近日中に「日刊あわわ」でも紹介させていただくことになると思いますので、ご期待を!

続けて両国方面

栄町

富田町

どのお店さんもしっかり換気されているからでしょうか?

マスク越しでも良いニオイで、テンションが上がります!

「あ~、お腹減った」

店舗前の案内の変化

店舗前というと、その日おすすめのメニューであったり、お店で受けられるサービスなどを看板や張り紙で案内していることが多いわけなのですが、それにも変化が見られます。

時短要請が解除されたとはいえ、まだまだ新型コロナウイルスが猛威をふるっている事実は変わりありません。各お店がしっかりと対策を講じて通常営業を再開されているわけなのですが、こういったステッカーや張り紙をして周知してくれるお店が本当に増えました。使う側としてはありがたいものです!

なかにはこんな案内も発見! こんなときでも、エンターテインメントを忘れない。ちょっとほっこりしました!

そして、注意して町を歩いてみると、独自で「おかえりなさいキャンペーン」を開催しているお店を何軒か見かけました。手書きのメッセージが書いてあると、思わず立ち寄ってみたくなるのは僕だけ?

残念なことに一番多く見かけた案内は「テナント募集中」。

その軒数は2時間ざっとした調査しただけでも10~15軒。

もしかしてコロナ前からのものもあるかもしれませんが、閉店したお店も多いという事実は変わりないかと。

夜街の賑わいを失わないために

時間は21時過ぎ、先月までであれば静まりかえっていた夜街もご覧の様子。

歩道沿いにはタクシーや代行も多く見かけれました。この時間帯になって、徐々にですが人通りも増えてきたような感じがしました。

ひと仕事終えた自分へのご褒美として、創作料理で有名な人気店へ。普段であれば週末予約でいっぱいのお店ですが、予約無しでも待ち時間無しで席に通してもらました。お店の方の話によると「時短要請後最初の週末だから、みんな様子見なんとちゃう」ということ。嬉しいような、悲しいような~。

アルコール消毒と検温を終えテーブルへ。

取り急ぎウーロン茶でノドを潤します。

マスクでの生活にすっかり慣れましたが、皆さんは飲食時のルールやマナーを守れていますか?

食べるときや飲むときはマスクをずらし、しゃべるときはきっちりマスクをする。そして大声で騒いだりもしない!

せっかくお店がコロナ対策を講じて通常営業を再開しても、利用する側が個人でしっかりルールやマナーを守らないと、あっという間に感染者が増えて、また飲食店への時短要請に戻ってしまうのです。

ルールとマナーをしっかり守って、飲食を楽しみましょう。

おまけ

時短要請が解除されたおかげで、2軒目にも顔が出せるようになりました。

やはり夜街に来ると、このおむすびと赤だしが食べたくなります(笑)

それでは、お付き合いありがとうございました。

以上、現地からでした。

おやすみなさい!

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