めぐる、2021年7-8月号発売しました

めぐる、2021年7-8月号発売しました

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めぐる、5号の特集は「商いは飽きない」です。

「あの店、昔からずーっとやってるな」「いつもお客さんが入ってるみたいだな」と思う店、誰しも一つや二つは浮かぶはず。

歴史がある店というのはそこにずっと通うお客さんがいて、商売が成り立っているからこそ続けてこれたということ。

長く続けるなかで時代の変化にもしなやかに対応し、たくましく生き抜いてきた。そんな“商人”たちに、商いの楽しさについて尋ねてみました。

折坂ストアーの折坂晶三さんは、那賀町平谷でスーパーを経営しながらも木頭で移動販売をしています。※写真02

店の経営があやぶまれていた時、ふと知り合いから「木頭まで行商に行く人がやめてしまったから、行ってくれないか」と話が持ち込まれました。 

引き受けた晶三さんは木頭で行商を待ってるお年寄りに出会い、みなさんの活力ある姿に胸を打たれたそうです。「行商は本当に楽しい」と話してくれました。

また、いい店にはいい商品があります。
1990年代の高校生をトリコにしたBoys Marketには、現在は大人が選びたくなるような質の高いブランドとのコラボ商品など。

鳴門でお母さん一人で営む住友鮮魚店には、地元産の新鮮な魚が。


昭和町のワイン専門店マルキチには信頼のおける生産者のワインがあります。

店主のセンスや思いが反映された商品には何にも代えがたい魅力が詰まっています。
今号は買い物がより楽しくなる一冊です。

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