【街ネタ】LEDが日本酒の味を変える!? LED夢酵母で作った日本酒を知ってる?(徳島市佐古七番町)

【街ネタ】LEDが日本酒の味を変える!? LED夢酵母で作った日本酒を知ってる?(徳島市佐古七番町)

情報掲載日:

街ネタマルシェとは、徳島のどこかにある青空情報市場。
徳島のホットな話題やレアネタ情報などが所狭しと並んでいる。
この記事だけじゃなく、すべての街ネタマルシェの記事を制覇すれば、アナタも「トクシマツウ」間違いなし!
★街ネタマルシェの全記事はこちら

お酒のオンラインストアや新たなお酒の企画開発をしている東京の『リカー・イノベーション株式会社』が、世界でもトップクラスのLED先進地域である徳島県で開発された[LED夢酵母]の新型を使った日本酒[青光]の販売をスタート。製造をしているのは徳島市佐古七番町の『齋藤酒造場』さん。LEDを使うと、どんな日本酒ができるのか? 凄く気になる~。というわけで、さっそく話を伺いに行ってみた。

昭和14年創業の『齋藤酒造場』は、すっきりとした味わいと優しい口あたりの[御殿桜]を槽絞りという昔ながらの絞り方で作り続けている酒蔵だ。迎えてくれた三代目の齋藤智彦さんにLED夢酵母について教えてもらったよ。

「日本酒を作るには、酒造米のでんぷん質を糖に変える麹、その糖をアルコールに変える日本酒酵母というのが必要なんですが、『徳島県立工業技術センター』が徳島ならではの日本酒酵母を作ろうと今までの酵母にLEDによる紫外線を照射して変化させたものなんです」。LEDの光で酵母が変化? いったいどんな変化をしたんでしょう。「日本酒は香りが大事なんですけど、[御殿桜]はよりフルーティーな香りが強くなりましたね。実はLED夢酵母にも種類がいろいろあって、うちのメイン銘柄である[御殿桜]には”4206″。委託製造させてもらった[青光]には最新の酵母の”12756″を使用しているんですよ」と齋藤さん。

徳島県内の各酒造メーカーでもLED夢酵母を使った日本酒作りは以前から着手していて、何種類かある酵母をそれぞれの特性によって選んでいるそうだ。ただこのLED夢酵母が使用できるのは徳島県内の酒造メーカーだけだとか。徳島県が世界に誇るLED技術が、日本酒の世界にも新しい風を吹き込んでいるというわけだ。夢酵母を使った日本酒には、このロゴシールが貼られているそうなので購入時にはチェックしてみよう。

『齋藤酒造場』の[御殿桜]は、店舗での販売のほか『イオンモール徳島』のリカーコーナー、『あるでよ徳島』、『リカオー』各店にて購入可能。                                     ●御殿桜純米大吟醸(720ml)2,750円                                  ●御殿桜純米吟醸(720ml)1,595円                                   ●御殿桜純米吟醸原酒(720ml)1,760円                                  ※いずれも希望小売価格。

●青光(720ml)3,890円は、お酒の通販サイト『KURAND』にて。

Information

有限会社 齋藤酒造場(さいとうしゅぞうじょう)

住所
徳島市佐古七番町7-1
電話番号
088-652-8340
営業時間
8:00~20:00
定休日
日曜
駐車場
3台
ホームページ
https://www.gotensakura.com/
備考
キャッシュレス対応/クレジットカードのみ

この記事はどうでしたか?

参考になった方、面白いと思ってくれた方へ!
徳島の魅力をたくさんの人に伝えたいので
ぜひお友達にも
各種SNSでシェア拡散
お願いします♥

テキストのコピーはできません。