【街ネタ】麺の旨さとスープも堪能できる二郎インスパイア系ラーメンが登場!(徳島市北常三島町)

【街ネタ】麺の旨さとスープも堪能できる二郎インスパイア系ラーメンが登場!(徳島市北常三島町)

情報掲載日:

街ネタマルシェとは、徳島のどこかにある青空情報市場。
徳島のホットな話題やレアネタ情報などが所狭しと並んでいる。
この記事だけじゃなく、すべての街ネタマルシェの記事を制覇すれば、アナタも「トクシマツウ」間違いなし!
★街ネタマルシェの全記事はこちら

数多くの有名ラーメン店を食べ歩き、東京で料理人としての修行中にまかないでいろんなタイプのラーメンを作っていた店主の住友さん。中でも麺の旨さを楽しむスタイルの二郎系ラーメンを徳島でも味わって欲しいとお店をオープン。さまざまな工夫やこだわりが詰まった二郎インスパイア系ラーメンを提供している。二郎系最大の特徴である太麺のセレクトにはかなりの時間を費やしたそうで、住友さん曰く「二郎系の麺は、オーション小麦粉を使ったモチモチとした食感と小麦の香りが重要で徳島県内の製麺所ではなかなか扱っていないんですよ」。そこで県外の製麺所からサンプルを取り寄せ、配合の変更や試作を繰り返した。もう一つの工夫はスープ。もともと二郎系ラーメンはスープが少なく、醤油の主張が強い。スープまで飲み干すのが主流の徳島ラーメンに慣れ親しんだ徳島県民向けに豚骨のコクや野菜の甘みを引き出したスープを作り出した。

写真は基本となる[徳島県産豚プチラーメン](850円・麺150g・豚1枚)。オーダー時の無料トッピングである野菜マシ・にんにく(刻みにんにく)・アブラ(豚の背脂)は追加なし状態ながら、なかなかのボリュームだ。150gでも太麺なので一般的な徳島ラーメンの大盛ぐらいはあるとか。

▲特徴的な太麺は、もちもちとした食感で食べごたえ満点。スープともよく絡む。

独特のねじれがある太麺は歯ごたえや風味が絶妙なのだが、それ以上にスープのおいしさに驚かされる。背脂の量や見た目からかなりこってりしているかと思いきや、実に後味すっきり。「徳島県産豚の上質なA脂と呼ばれる背脂なのでクドくないんですよ。脂の甘みだけが味わえるでしょ」と住友さん。口の中でホロホロと崩れていく豚の存在感、キャベツとモヤシの甘み、素材の良さがギュッと凝縮されている。徳島のラーメン文化の中から生まれた二郎系のハイブリットなラーメンと言っても過言ではない。麺は150gと300gがあるが、オーダー時に少なめを頼むと味玉・生たまご・白ネギ・チーズからトッピングを1点無料にしてもらえるよ。

▲オーダーは入口すぐの食券で。かなりのボリュームなので女性はプチラーメンがおすすめ。
▲麺少なめは口頭で申告を。その代わりに味玉・生たまご・白ネギ・チーズのいずれかを追加してもらえる。

オニオンフレークや魚粉がトッピングされ、別添のガリマヨ(ガーリックマヨネーズ)をつけながらいただくパンチ力絶大な[徳島県産豚汁なしラーメン](1,000円・麺300g・豚2枚)もあり。

▲ニンニクたっぷりを食べた際はブレスケア。店主の心づかいが嬉しい。

Information

麺屋 零ベース(ゼロベース)

住所
徳島市北常三島町1-10-14
電話番号
088-624-2422
営業時間
11:00~15:00(14:30ラストオーダー)
定休日
月曜(祝日の場合は営業、翌日休)
座席数
12席
駐車場
6台
ホームページ
https://www.instagram.com/menya_zerobase/

この記事はどうでしたか?

参考になった方、面白いと思ってくれた方へ!
徳島の魅力をたくさんの人に伝えたいので
ぜひお友達にも
各種SNSでシェア拡散
お願いします♥

テキストのコピーはできません。