徳島の街ネタトピックスを厳選取って出し![旬トピ]10月版

徳島の街ネタトピックスを厳選取って出し![旬トピ]10月版

情報掲載日:

みなさんこんにちは~!あわわ編集部です。
徳島の旬な街ネタ情報をまとめた『旬トピ』。

情報が届き次第どんどん更新していきますので、チェックしてね!

今月の旬トピはこちら!

「とくしま漁業アカデミー」オープンキャンパスの参加者募集!

浜を支える意欲ある担い手を育成・確保するため、誰もが徳島の漁業を学べる「とくしま漁業アカデミー」を平成29年4月に開講。(現在、令和4年度研修生(第6期生)を募集中)そこで、「とくしま漁業アカデミー」では漁業就業に興味のある人に向けオープンキャンパスを開催! 漁業体験や見学、漁業者の話を実際に聞くことができるチャンス。県南コースの参加者を募集中。

応募締切/
県南コース:12月8日(水)まで

県南コース概要
日時/12月12日(日)4:00~12:00ごろ ※4:00に水産会館(徳島市東沖洲2-13)に集合、バスで送迎
場所/鞆浦漁業協同組合(海部郡海陽町鞆浦字山下14-1)
内容/大型定置網漁業体験(海上での網揚げ作業他)、セリ見学、漁業者との意見交換など

参加資格/「とくしま漁業アカデミー」入学希望者など徳島県での漁業就業に興味がある人
参加費/無料
募集人数/各コース10名程度
問/088-621-2472(徳島県農林水産部 水産振興課 振興流通担当)

【読書の秋】徳島県出身・萬野行子氏が書籍『朱の洞窟』を出版!

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徳島県出身の萬野行子氏。2021年10月22日に幻冬舎から書籍『朱の洞窟』を出版!

萬野行子氏は、名城大学薬学部薬学学科を卒業後、薬剤師として活動しながら、小松島市社会福祉協議会会長表彰、小松島市教育文化功労者表彰などを受賞。また、2020年には第17回とくしま文学賞随筆佳作・同短歌佳作を受賞するなど、徳島県小松島市を中心に作家としても活動している。

そんな萬野行子氏の著書2作目『朱の洞窟』は、タイムスリップした小学生の成長を描く心おどる青春小説。東京から四国の町へ転校してきた「はるな」は、クラスの男子たちにからかわれ、うんざりする毎日を送っていた。でも、ある日訪れた洞窟で、何やら不思議なおじさんに出会って…

10月も中旬に差し掛かり、読書の秋! みなさんも『朱の洞窟』の世界観を楽しんでみませんか?

徳島の明るい未来に向かって!【12月31日まで】
「頑張る起業家」をふるさと納税で応援しよう。

現在徳島県では、地域資源の活用や地域の課題解決に取り組むふるさと起業家の新たな挑戦を支援しています。今回は、その中でも徳島の将来を見据えた活動を推進している、3つのプロジェクトをご紹介します。

①お遍路宿「すだち庵」再生・復活プロジェクト
数々の困難や世代を越えて現在に継承されている、四国お遍路文化。四国霊場巡礼の要であり最大の難所といわれる、第12番札所焼山寺の近くにあるお遍路宿「すだち庵」。このお遍路宿のオーナーが他界後、お遍路でお世話になったこの地に恩返したいという思いで、「すだち庵」を再生・復活させるプロジェクトです。お遍路さんをはじめ、四国周遊観光する旅人が集う宿にすることを目標に、若い世代や未だお遍路を知らない人々へ、お遍路の文化や魅力を伝えています。


②伝統文化×ガラス技法によるスタジオの設立
藍染やLEDを使った美術作品が徳島県の文化シンボルとして有名ですが、ガラス作品については、まだまだ認知度が低いのが実情。そのようなガラス作品を世に広めようと、徳島県の伝統工芸品である遊山箱と世界最古のガラス技法(パート・ド・ヴェール)を掛け合わせた、ガラス作品を制作するアートスタジオを設立するプロジェクトです。スタジオ設立後は制作・販売のみならずワークショップなどを行い、地域の人たちが美術作品に触れる場所と機会を増やしたいと活動を進めています。


③子育て支援創造スペースミレアを立ち上げ
核家族社会や溢れる情報に新型コロナウイルス感染症が拍車をかけ、産後うつを発症するママが増えている今日。孤立するママたちを増やさないための拠点として、子育て支援創造スペース「ミレア」の立ち上げに取り組むプロジェクトです。徳島から「孤育て」をなくし、食や子育て支援サービスなどで働くママを応援することで、徳島県を子育て先進県にしようと奮闘しています。


自分のふるさとや応援したい自治体に寄付できる「ふるさと納税」制度も! この機会に、みなさんもクラウドファンディングに挑戦してみてはいかがでしょうか?

11月16日まで!古き佳き伝統×高校生の柔軟な発想
「徳島の未来へ届ける贈り物プロジェクト」

豊かな自然や住みやすさ、おいしい食材・伝統文化などの魅力が溢れる徳島県!
一方で、徳島を離れる若者は増加傾向にあり、人財不足が深刻になってきています。

そのような中、徳島県では「繋がりをいかした地域づくり」や「若い力が未来を創造する夢の場所=徳島」を目標に、高校生・大学生などを中心とした地域の人たちと混合チームを編成。身近な地域課題を掘り起こし、その課題解決に向けた取り組みを実践することで、徳島の未来を牽引する人財育成に取り組んでいます。

この事業に取り組む参加者を募集したところ、県内6つの高校から14名の若者が集結!
地域で活動するNPOの方々や大学生と一緒に、地域課題解決を進めています。

そんな若者たちの想いに共感し事業への協力を申し出たのが、徳島市内で「花嫁菓子」の製造に携わり、親子3人で昔ながらの製法を守り続けている『浅井製菓所』。「地域の伝統菓子の魅力発信」をコンセプトに、伝統菓子の製法を守り続ける人の思いや、花嫁菓子にまつわる古き佳き伝統など「徳島の宝」に、若者の柔軟な発想をコラボレーションさせ、地域ブランドのリブランディングを目指しています。

今回の寄付(クラウドファンディング)は、「伝統菓子の魅力発信」というミッションクリアに向けて、参加生徒たちに必要となる知識・スキルの習得やフィールドワーク、また市場調査や課題解決のための実装費用に活用されます。

皆さんも、徳島の伝統継承に奮闘する学生さんを、クラウドファンディングで応援しませんか?

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