【街ネタ】コロナ禍だから生まれたラーメンは、スープのバリエーションが多彩なり。(徳島市幸町)

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徳島市役所の南側に、煮干しの旨みを最大限に活かしたラーメン店が誕生! 実はこのラーメン、両国橋のビル地下で隠れ家的ダイニングバー『GOLAZO!』の〆として人気を博したメニューだったのだ。ではなぜダイニングンバーでラーメンが登場することになったのか? 「去年の緊急事態宣言中に暇だったので、自分で食べようと煮干しラーメンを作ってたんです。お客さんに試食してもらったら、かなり好評でメニューに加わったんですよ」とオーナー。それから1年、満を持していろんな人に味わってもらうべくラーメン店として独立開店したというわけ。

▲[煮干し志善らーめん](670円)、[煮卵半個](50円)。

基本の[煮干し志善らーめん]は、エグみのある煮干しではなく、後味すっきりに仕上げたスープにパイタンを加えてある。まずスープを一口いただいて感じるのが煮干しの香ばしさ。「煮干し油も加えてあるんですよ」とオーナー。煮干しの旨みと香りのバランスが良く、後味すっきり。チャーシューの食べごたえ、紫タマネギのシャキシャキ感もなかなかマッチングしている。

さらに驚かされるのが、そのバリエーション。券売機に注目。一番左側が基本の煮干し系スープを使った醤油と塩ダレ。[志善らーめん]と[塩らーめん]は鶏ガラベース。[志善つけ麺]は魚介スープをベースにチャーシューを一緒に炊き、背脂などを加えて作るのだとか。中でも超変化球なのが「たぶん徳島ではうちでしか食べられないんじゃないかな」とオーナーがいう豚骨ベースの[ジェノベーゼらーめん](780円)だ。豚骨スープにバジルのペーストを溶かし、トッピングにチャーシュー、生ハム、バジルリーフというイタリアンテイストな一品。爽やかな香りが意外と豚骨と合う。一緒に付いてくる粉チーズを途中で加えれば味変が楽しめるので、ぜひ食べてみて! オーナーの気まぐれで、伊勢海老らーめん、特製まぜそばなどの限定らーめんも登場するらしいからSNSをチェックしておこう。

▲サイドメニューの一番人気が[志善からあげ4個](400円)。

サイドメニューも豊富なのだが、自慢は[志善からあげ](2個200円~)だ。醤油ベースのつけダレには隠し味+αを加えることで鶏もも肉をよりジューシーに、衣は冷めてもサクサクでかなりクリスピー。このからあげは、単品テイクアウト、お弁当でもテイクアウトOK。電話やLINEで予約しておくと待ち時間無しで便利だよ。

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Information

ラーメンとからあげの店 志善 SHIZEN(しぜん)

住所
徳島市幸町3ー62ー5
電話番号
088-626-8558
営業時間
11:00~18:00(土曜は~15:00)
定休日
日曜※12/29~1/3は休み
座席数
20席
駐車場
4台

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