【街ネタ】徳島にプロバスケットボールクラブを! Bリーグ(国内男子プロバスケットボールリーグ)参入を目指す『徳島ガンバロウズ』は今どうなっているのか!? 最新情報を取材

【街ネタ】徳島にプロバスケットボールクラブを! Bリーグ(国内男子プロバスケットボールリーグ)参入を目指す『徳島ガンバロウズ』は今どうなっているのか!? 最新情報を取材

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2022年1月

電子書籍流通事業を展開している『株式会社メディアドゥ』の代表取締役社長 CEO藤田恭嗣(木頭村出身)さんが、徳島県初のBリーグ(国内男子プロバスケットボールリーグ)参入を目指すバスケットボールクラブを設立することを発表しました。

チームの名は

「TOKUSHIMA GAMBAROUS(徳島ガンバロウズ)」

このニュースはさまざまなメディアでも取り上げられ、バスケットボールファンのみならず、多くの徳島県民の注目を集めました。

あれから3カ月。

徳島ガンバロウズが今どうなっているのか、その後を取材しました!

『徳島ガンバロウズオルト』発足! 6月から中国・四国・九州リーグに参戦!

Bリーグ参入といっても、すぐに参加が認められるわけではありません。

事業規模、ビジョン、経営力、クラブとしての強さなど、様々な部分が審査されます。

そんななか、まず発足したのがアマチュアバスケットボールクラブ

『徳島ガンバロウズオルト』です。

「オルト」には

オール徳島
オールトゥギャザー(一緒に)
「オルタナティブ(ガンバロウズの代替クラブ)」

といった意味が込められていて、6月から11チームが参加する地域リーグ(中国・四国・九州リーグ)に参戦します。

Jリーグと同じようにBリーグにも様々なカテゴリーが存在し

その最高峰がB1。以下B2、B3と続き、地域リーグはそのすぐ下のカテゴリーに分類されています。

選手はトライアウトや徳島県内の競技指導者のスカウトによって集められ、現段階で元Bリーグ選手を含む17名が所属(そのうち半数の9名が徳島出身選手)。

4月5日に初顔合わせを行い、現在は週4回のペースで練習を行っているそう。

アマチュアクラブなので、すべての選手が日中は仕事をしており、業務が終わってから体育館が使える限られた時間で技術や結束力を高めています。

経営は『株式会社メディアドゥ』をはじめ徳島県にゆかりのある複数の企業の出資によって設立された『株式会社がんばろう徳島』が担当。

同社の代表取締役も務める藤田さんは、発足式ではじめて顔合わせた選手たちに、強いチームになるためには「知ってもらうことが大事」と説明したうえ、自己紹介をかねてこれまでの経験、そのなかでずっと大切にしてきた座右の銘「WHY BECAUSE(なぜ?、なぜなら!)」の考えを共有しました。

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「WHY BECAUSE(なぜ? なぜなら!)」がクラブを強く、日本を熱くする。地方から虎視眈々と狙う下克上

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