子どもと関わるのが好きなあなたにおすすめ!徳島木のおもちゃ美術館の「おもちゃ学芸員」になりませんか?

子どもと関わるのが好きなあなたにおすすめ!徳島木のおもちゃ美術館の「おもちゃ学芸員」になりませんか?

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あすたむらんど徳島の中にある木育ミュージアム『徳島木のおもちゃ美術館』


2021年10月にオープンし、「0歳から100歳まで楽しめる」をコンセプトにおもちゃを通して木の魅力や徳島の文化・伝統を発信しています。使用されている木材は、99%が徳島県産材。赤ちゃんから大人まで夢中になって一緒に遊べるおもちゃが盛りだくさんです。

『徳島木のおもちゃ美術館』では、眉山や吉野川などの徳島の景色を表現した「里山ひろば」や、世界中の優良なおもちゃを集めた「グッド・トイひろば」、3歳未満の乳幼児とママ・パパが安心して過ごせる「赤ちゃん木育ひろば」など、さまざまなエリアに分かれて遊びを楽しむことができます。

今回ご紹介するのは、『徳島木のおもちゃ美術館』を支えるボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」の活動についてです。

館内にあるおもちゃは、安心・安全なのはもちろんのこと、遊びの中でコミュニケーションが生まれることを大事にしています。「どうやって遊ぶのかな?」「これを動かすんじゃない?」と親子で自然な会話が生まれるおもちゃが取りそろえられています。

なかには一目では遊び方がわからないおもちゃも。

そんな時に心強い存在がおもちゃ学芸員のみなさんです。赤いエプロンをつけて来館者におもちゃと遊びの素晴らしさを伝える案内人。それがおもちゃ学芸員です。

『徳島木のおもちゃ美術館』には学生から年配の方まで約200名のおもちゃ学芸員が在籍しています。

お話しを伺ったのは、この日が3回目というおもちゃ学芸員のさかえさん。
仕事がお休みの日に月1回ほど、おもちゃ学芸員の活動に参加されており、「木が好きで、子どもも好き」といったきっかけから、おもちゃ学芸員に申し込まれたそうです。

▲おもちゃ学芸員のさかえさん

「おもちゃの遊び方をご案内したときに、遊び方がわかって喜んでくれる様子を見るのが一番嬉しい」と話してくれたさかえさん。決められた使い方だけでなく、子どもたち独自の楽しみ方をしている姿に感心するなど、来るたびに発見があるんだそう。

また、おもちゃ学芸員の魅力について、おもちゃ学芸員歴4年というますみつさんにもお話しを伺いました。ますみつさんは、秋田県の「鳥海山木のおもちゃ美術館」で4年ほど活動され、この春から徳島木のおもちゃ美術館のおもちゃ学芸員になられたそうです。

▲「赤ちゃん木育ひろば」のおもちゃの消毒をするますみつさん。口に入れても大丈夫なよう、清潔に保ちます。

「おもちゃ学芸員の魅力は、木や子どもとの触れ合いを楽しみながら、普段の仕事とは違った世界を体験できることです。子どもたちとの時間が生きがいになりますね」と話すますみつさん。
また、徳島木のおもちゃ美術館は館内が明るく見渡す限り木に囲まれていて、特に「里山ひろば」から見える景色がお気に入りだと教えてくれました。

▲「里山ひろば」から見える景色

おもちゃ学芸員になるためには2日間にわたる「おもちゃ学芸員養成講座」の受講が必要です。講座では、木育についてやおもちゃの遊び方、徳島の伝統文化など、おもちゃ学芸員として必要なことを学びます。また受講後も、新しいおもちゃのレクチャーや木育ワークショップ、さまざまな研修も行っており、活動のためのサポートもばっちり。

次回の「おもちゃ学芸員養成講座」は7月頃を予定しているそう。募集のお知らせは、『徳島木のおもちゃ美術館』でのチラシ掲示や、同館のウェブサイトで発表されます。木のおもちゃが好きな人、木育に興味のある人、子どもたちと接するのが好きな人は、ぜひおもちゃ学芸員に参加してみてはいかがでしょうか。

徳島木のおもちゃ美術館ウェブサイト

ホーム | 徳島木のおもちゃ美術館 | 徳島県 Tokushima

GW期間中の開館について 5月3日(火・祝)~5日(木・祝)のゴールデンウィーク期間中も、徳島木のおもちゃ美術館は開館いたします。 5月6日(金)は休館させていただきます。 みなさまのご来館お待ちしております。 ​ 開館時間/9:30~16:30 …

「徳島木のおもちゃ美術」についてもっと知りたいあなたへ!

▶子連れで徳島木のおもちゃ美術館を訪れたレポートはこちら

見渡す限りすべてが木!? わくわくがいっぱいの『徳島木のおもちゃ美術館』へようこそ。

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