【街ネタ】プロサッカー選手 渡井理己選手が社会貢献活動でウエアを進呈し、SNSで広報もお手伝い! スポーツ巡回ネットワークとともに、子どもたちを笑顔にする団体を応援♪

【街ネタ】プロサッカー選手 渡井理己選手が社会貢献活動でウエアを進呈し、SNSで広報もお手伝い! スポーツ巡回ネットワークとともに、子どもたちを笑顔にする団体を応援♪

情報掲載日:

選出された団体をご紹介!

●一般社団法人チャンスサポート
日本の子どもの死亡原因で1番多い自殺。全国を講演でまわり、子どもたちに「いのちの大切さを伝える」活動をしています。

●ロハロハちゃんねる
小児がんの子どもたちの「YouTuber」になりたいという夢を叶えるために開設。チャンネルを広げることで、病気でがんばっている子どもたちや、その家族を支える活動をしています。

●一般社団法人障がい者アート協会
障がい者のアート活動の「継続」支援を目的とする団体です。才能を伸ばす従来型のアーティスト支援ではなく、関わる全員の支援を目指しています。

朝倉わんぱく子ども応援団
九州北部豪雨で被災した朝倉市を拠点とし、蛍の再生などを行いながら、子どもたちに川遊びなどの自然遊びにを行い「生きる力」をはぐくむ活動を行っています。

US
『静岡県立駿河総合高校』の有志でSDGsを学び実践している団体。企画・運営する「認知症カフェ」「防災団体の設立」などを実践し、SDGsのどの項目にどの程度寄与したかを分析をする活動をしています。

徳島ママ防災士の会 Switch
徳島県内でママが防災士の資格をとり、本来男性が主体となり支えることで成り立ってきた「防災」の考え方を根底から覆す。女性だからわかる防災・子どもたちへの防災サポートは必ず必要なスキルとなるはず。

ProjectoYOSI
ボリビアの社会課題の一つでもあるごみ問題の解消を中心に取り組んでいます。現地の子どもたちへの環境教育、ごみへの意識改革を行い、さらに教育支援も行っています。

nico kids international
英語の音に特化したレッスンで「正しい音を出せる、聞ける」を日本中の子どもたちに届けています。子ども用メタバースを日本で最も早く導入し、よりリアルに近い感覚で英語を用いたコミュニケーションを行うことを目的としている新しい時代の英会話教室です。

この日開催されていたのは、ウエア贈呈式と子どもたちの笑顔溢れる世界の実現に向けての社会貢献活動支援事業の贈呈式だったんです。

全8団体のうち、『徳島ママ防災士の会 Switch』『一般社団法人チャンスサポート』『ロハロハちゃんねる』の3団体が式典に参加。

ロハロハちゃんねる』の子どもたちは、「とっても嬉しいです。これからも応援してくれると嬉しいです」と可愛くスピーチしてくれました。

「今回の社会貢献事業は渡井選手や私たちの力だけでなく、支援者の皆さまの理解と協力のもとになりたっています」と黒部代表。今後は『スポーツ巡回ネットワーク』が行う巡回指導において、全指導者がウエアを着て、活動を広げていく。今年度の活動は徳島県内では全450回の開催を予定しており、徳島県内全域に活動の幅を広げていく。さらに県外からの依頼も来ているそうで、岡山県笠岡市の笠岡諸島の子どもたちを集めてのサッカー教室が行われる予定になっているそうです。

また、今回のプロジェクトで選出されたボリビアの社会貢献団体『ProjectoYosi』と協力し、ボリビアの小学生を対象としたオンラインサッカー教室を予定しているほか、同様に選出された小児がんの子どもたちにオンラインスポーツ教室の開催を計画するなど、プロジェクトをきっかけにさらに活動の幅をひろげています。

NEXT.渡井選手の想い

Information

NPO法人スポーツ巡回ネットワーク/シーサイドフットサル徳島

電話番号
088-664-3352
お問い合わせ
088-664-3352
ホームページ
https://sports-network.jp/

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