【WIRE特別連載】徳島に暮らす素敵なパパを訪ねました-ワンダフルファーザーズ-#001

【WIRE特別連載】徳島に暮らす素敵なパパを訪ねました-ワンダフルファーザーズ-#001

情報掲載日:

ワイヤーで自慢のパパを募集してみたら、ママたちからたくさんのうちのパパ自慢が届きました。
何だかとってもほっこりした気持ちになった編集スタッフは、直接話が聞きたくなって自慢のパパに会いに行きました。

今回訪ねたのは七條さんご家族。
長男お手製のTシャツで迎えてくれた子煩悩パパの家族への思いをお聞きしました。

素敵なパパインタビュー
#001 七條文彰さん/1987.12.25生まれ/職業・会社員

結婚10年目のパパ・文彰さん、ママ・阿加里さん、長男・颯太(そうた)くん(7歳)、長女・花奏(かなで)ちゃん(6歳)、次女・結月(ゆづき)ちゃん(2歳)の5人家族。※年齢は2022年6月時点のもの

―小さく生まれた長男が産声を上げたとき、父親になったと思った

長男の颯太くんは2285グラムと少し小さく生まれた。お産は急なことで、妻の阿加里さんが定期検診で妊娠高血圧症と診断されてそのまま入院、促進剤を入れて翌日出産。難産でなかなか出産が進まなかったうえ、生まれてからしばらく産声が上がらなかったことから鳴き声が聞こえたときはほっとして、「大切な存在が増えた」と父親になった喜びを実感したという。

ちなみに文彰さんは大の車好きで、子どもが生まれる前は車が一番!というくらい愛車(日産シルビア)を大切にしていた。颯太くんが生まれたあと荷物を取りにいったん帰宅し、その後病院に戻ったときに、シルビアのエアロを車止めで傷つけるというハプニングが。しかしこの日ばかりは子どもが無事に誕生したことの喜びが勝り、「まあいっか」と全く気にならなかった。(この話を聞いて阿加里さんは改めて「子どもが生まれるってすごい」と実感したらしい。後にこのシルビアは惜しみつつ勇退するまで保育園の送り迎えにも大活躍!)。

―育児のための休暇を取得、そして妻の夜勤が再開

年子で長女の花奏ちゃんが生まれ、家族のため仕事をできるだけ早く切り上げて帰宅できるよう子ども中心の生活へと変化。次女・結月ちゃんが生まれたときには有給休暇を活用して1カ月間休暇を取得。上の子2人をはじめ、家族と親密に関わる貴重な時間を持てたと振り返る。

今年から阿加里さんは夜勤を再開し、週に1度は不在に。子どもたちのご飯やお風呂、寝かしつけ、朝起こしてご飯を食べさせて小学校に送り出し、末っ子を保育園に送り届けるまでを文彰さんが1人で行っている。「家のことを全部わかってくれているので引継ぎもいらないし、何の心配もないです」と阿加里さん。

ときどき料理にも挑戦し、子どもたちが「おいしい!」ととりあったり、それぞれが好きなキャラクターのキャラ弁を作ってみたり、腕前は上々のよう。
「長女が学童に入ったばかりのときで、不安な気持ちもあったと思うのでお昼ごはんのときにちょっとでも楽しい気持ちになってもらえたらなと思って作りました」。

日々の宿題を見たり、阿加里さんが仕事に出る週末は子どもたちと文彰さんの4人で遊びに行くなど子どもたちとの時間を楽しんでいる。

そんな文彰さんだが、元々農家の生まれで結婚するまで家事は一切やったことがなかった。共働きだからと家事をやり、子どもはかわいいと育児に関わるうちにいつのまにかとっても子煩悩なお父さんに。

「子どもに次の動作をうながす声のかけ方がうまいです」と阿加里さんが話してくれたとおり、インタビュー中も子どもたちへの思いやりを感じる声掛けが随所に見られた。

「自分も自然体で無理せずいられて、子どもたちが仲良く遊んでみんなの笑い声が聞こえる家族でありたいですね」。

家族に質問!パパの好きなところは?

おおらかな性格で、抜けているところがあってもフォローしてくれる。家族の調整役として立ち回ってくれる。(妻)
やさしいところ。いろんなことをしてくれる。俺たちの世話とか。(長男)

次回のワンダフルファーザーズは7/14(木)更新です!

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