【WIRE特別連載】徳島に暮らす素敵なパパを訪ねました-ワンダフルファーザーズ-#005

【WIRE特別連載】徳島に暮らす素敵なパパを訪ねました-ワンダフルファーザーズ-#005

情報掲載日:

ワイヤーで自慢のパパを募集してみたら、ママたちからたくさんのうちのパパ自慢が届きました。
何だかとってもほっこりした気持ちになった編集スタッフは、直接話が聞きたくなって自慢のパパに会いに行きました。

今回訪ねたのはパパ・ママともに保育士として働く北野さんご家族。
長年保育の現場で子どもたちを見つめてきたパパにお話しをお聞きしました。


素敵なパパインタビュー
#005 北野宏行さん/1984.10.19生まれ/職業・保育教諭

結婚3年目、パパ・宏行さん、ママ・緑さん、長男・凌都(りつ)くん(10カ月)の3人家族。※年齢は2022年6月時点のもの。

―保育のプロが挑む、はじめての育児

「生まれる前は、余裕かなと思っていたけど実際にやってみると知らないことばっかりだった。子どもを育てて初めてわかった大変さがたくさんありますね」。
保育教諭として15年、たくさんの子どもたちと過ごしてきた宏行さん(最初に担任を持った子どもたちは今年成人を迎えた!)。
緑さんの妊娠がわかったときには涙して、出産時は慌てすぎて病院に土足で入ろうとして看護士さんに怒られて、生まれたときには「病院スタッフが撮影してくれた息子の写真をうれしそうに持って帰っている姿が印象的だった」(緑さん談)というなんともチャーミングなお父さん。

退院後、家族3人での生活がスタートするタイミングで1週間育児休業を取得。
首の座らない子どもを見るのは初めて、ミルクを作るのも初めて、初めての我が子の子育ては戸惑いの連続だった。
「保育園の保護者の方、お母さんたちの大変さに改めて気づくことができました。思えば今まで面談などで話してきたアドバイスもきれいごとだったな、と。仕事での経験に実体験が加わったことで考え方も変わりました」。

―妻は大変さを理解し合える存在

以前は同じ職場で勤めていたこともあり、仕事上の先輩後輩でもある宏行さんと緑さん。
同じ職種だから、お互いの仕事の大変さも理解できる。仕事のため平日はあまり家族と接する時間が持てないが、緑さんが凌都くんを連れて、宏行さんの職場のわんぱく教室(就学前の子どもと保護者を対象にした体験保育のこと)に参加することも。
また「パパと過ごす時間を持ってほしい」と緑さんが申し込んだパパと赤ちゃんの講座に参加して、わらべ歌やベビーマッサージをしたり、家では絵本の読み聞かせをしたり、お風呂で一芸を教えたり、やるからには何事にも全力で取り組む。

ふとしたときに漏らす「かわいくてしょうがない」という息子への愛情たっぷりの本音。「誰にいわれるよりうれしい言葉です」と緑さん。

―趣味にも全力!

宏行さんの趣味は釣り。自宅の玄関にも立派な釣り竿がずらりと。
緑さんの理解もあり、現在も週末の午前中はほぼ毎週釣りに出かけている。釣った魚を捌くための出刃包丁も購入したそうで、新鮮な魚たちが食卓に並ぶ日も近そう。
凌都くんが大きくなったらカヤックに乗って一緒に釣りに行くのが夢だと話してくれた。

家族に質問!パパの好きなところは?

楽天的なところ。子どもをかわいがってくれるところ。妻の意見を尊重してくれるところ。(妻)

次回のワンダフルファーザーズは8/11(木)更新!これまでの記事はこちら

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