【WIRE特別連載】徳島に暮らす素敵なパパを訪ねました-ワンダフルファーザーズ-#006

【WIRE特別連載】徳島に暮らす素敵なパパを訪ねました-ワンダフルファーザーズ-#006

情報掲載日:

ワイヤーで自慢のパパを募集してみたら、ママたちからたくさんのうちのパパ自慢が届きました。
何だかとってもほっこりした気持ちになった編集スタッフは、直接話が聞きたくなって自慢のパパに会いに行きました。

今回は年の差&双子の子どもたちを育てる鉄野さんご家族。
家族のために一生懸命なパパを訪ねました。


素敵なパパインタビュー
#006 鉄野雅之さん/1983.8.3生まれ/職業・会社員

結婚13年目、パパ・雅之さん、ママ・美里さん、長男・快斗(かいと)くん(11歳)、長女・心絃(こいと)ちゃん(3歳5カ月)、次女・心鞠(こまり)ちゃん(3歳5カ月)の5人家族。※年齢は2022年6月時点のもの。

―家事をそつなくこなす、華麗なるお父さん

朝、洗濯をして、コーヒーを淹れて、朝ごはんを作り、長男を送り出して仕事に出勤。仕事が終われば長女、次女を保育園にお迎えに行って、子どもたちをお風呂に入れて、夜ごはんを作る。これが雅之さんのある日のスケジュール。
料理が大得意で、クックパッドを参考にさまざまなメニューにチャレンジ。
仕事がシフト制のため家族と休日が重なるのは月に1,2度。自分だけが休みの日はどのように過ごすのかというと、家のことをすべて担う主夫業に専念している!
「料理も買い物も楽しい! 家族からの”おいしい”が励みになります」。
家族のためなら率先して何でも行う、きっかけとなったのは双子の誕生だった。

―怒涛の双子育児のはじまり

双子の心絃ちゃん、心鞠ちゃんは予定日よりも2カ月早く生まれた。出産時、徳島県内のNICU(新生児特定集中治療室)に空きがなく、急遽香川県の病院へ搬送。2人とも未熟児で生まれたため、香川県の病院で2週間、その後徳島県内の病院に転院し、1カ月半程で無事に退院。格別にぎやかな日常がはじまった。
一人でも大変な子育てを二人同時に。夫婦、祖母、叔母、当時7歳だった快斗くん、親族も含めみんなで協力して行った。このときから家事も育児も進んでどんどんやるようになり、今の雅之さんへとつながっていく。

―お互いをリスペクトし合う夫婦仲の良さ

「僕も、息子も、娘たちもみんなママが大好き。我が家は太陽のママを中心に、そのまわりをみんなが仲良く回っているんです」と雅之さん。
一方で「双子がいてもフルタイムで仕事ができて、心身ともに健康な生活が送れているのは全部パパのおかげ。私が太陽なら、パパは宇宙ですね」と美里さん。
「妻に自慢してもらえる夫でいたい」といえば「すでにめちゃくちゃ自慢してます」という。
家族でたくさんの時間を共有し、うれしさも大変さもたくさんシェアしてきたからこそ、こうしてお互いを思い合えるのだろう。
「妻のお父さんのように心が深く、広い人になりたいです」。

さて、家族が喜ぶなら何でもやりたいと話してくれた雅之さん。実は独身時代は「家事は絶対にしない!」と宣言していたそうで。
人って変わるんですね!

家族に質問!パパの好きなところは?

優しい。心が広い。男前。ユーモアがある。両親を大切にしてくれる。(妻)
料理上手!特にハンバーグがおいしい。(長男)

次回のワンダフルファーザーズは8/18(木)更新!これまでの記事はこちら

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