美味しいものも人も文化もくるりと繋ぐ「くるわっか」で自家製パンを食べてきました

美味しいものも人も文化もくるりと繋ぐ「くるわっか」で自家製パンを食べてきました

情報掲載日:

 

どうも、のんのです。

もう3月も10日だってよ。

「もうすぐ春ですね」なんてフレーズを聞くたびに「なに先走っとるん、まだまだ寒いし冬やん!」と思ってましたが
ほんとにもうすぐ4月だし春ですやん・・・。

時はのんのを追い越してーいくーぅぅぅぅぅぅぅ!(絶叫)

心だけは万年ツンドラです、おこんばんわ。

そんなワシ、三寒四温の温の日に話題のスポットに行ってきましたんです。

脇町「くるわっか」!
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うだつの町並み内に、2016年1月オープンした「観光交流センター」併設のカフェです。

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建造当時の工法で復元さえた建物は趣バッチリ。

こちらは昔から食べているオーガニックと地産地消を2つの柱として、美馬市と阿波市の自然栽培(無農薬無化学肥料栽培)の農家と提携。
健康で若々しく、かつ美しく年を重ねていけるような丁寧な日々の食事の延長上にあるような献立を提案してくれるカフェです。

店内はこじんまりとしていますが、落ち着きのある雰囲気です。
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徳島県産の杉のボードを使っていたりと、メイドイン徳島のアイテムがあちこちに配されています。

 

カフェで腕を奮うのは地域おこし協力隊としても活動している岩田るみさん。
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東京から移住し、地域おこし協力隊としても活動する岩田さんは、徳島素材の美味しさに感動!
徳島の食材の魅力をあますことなく伝えられるよう、素材と作り手への敬意をこめて皮までまるごと使うことを心がけています。

新鮮な野菜のパワーをいただくこと、食べることは命をつなぐこと
豊かな土地を次世代に引き継ぐ意識で農業をしている生産者さんとつながること

「くるわっか」にはそんな町、人、素材、文化を環の中でくるくる巡りつながっていくことから名付けられています。

今回いただいたのは
[サラダと全粒粉パン 重ね煮ポタージュ]!
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手作りの全粒粉パンは、阿波市『小野農園』で農薬を使わずに作られた小麦粉を使用。
噛むほどに力強くてやさしい小麦の風味が広がります。

また、旬の新鮮な野菜のおいしいこと!
ワイルドと表現するのがふさわしいほど、力強い食感と鮮烈な味が広がります。

玄米コーヒーなど3種類から選べる飲み物付きで1,000円、単品800円です。
(10:00~11:30、14:00~16:30)

やさしい食は人にやさしい。
作ってくれた人に自然と「いただきます」「ごちそうさま」という言葉が出てきます。

ほか、予約優先の「和コース」(2000円)もあります。
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スイーツとオーガニックコーヒー付です。
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安納芋とそば米のスイーツは、自然な甘さとプチプチ食感が絶妙でっす!

にぎわいをみせている県西部に、また新しい魅力をプラスするカフェは要注目!
毎日人気のため、事前予約がよろしいかと。

・・・・・・・・・

よい食事を食べると、心もおだやかになれました。

が、そのあと、締め切りのことを考えて一気に白目になりました。

が、が、がんばるぞぉ(小声)

ではまた!

Information

くるわっか

住所
美馬市脇町大字脇町45-1
電話番号
080-2976-5532
営業時間
10:00~17:00(モーニング~11:30、ランチ11:30~14:00、カフェ14:00~)
定休日
第2水曜
座席数
10席
駐車場
『道の駅 藍ランドうだつ』と共有
ホームページ
https://kuruwakka.localinfo.jp/

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