【2022.8月OPEN】MARU NO KI(マルノキ/阿波市土成町)真心たっぷりの手づくりフードでひと息つきにいらっしゃい

【2022.8月OPEN】MARU NO KI(マルノキ/阿波市土成町)真心たっぷりの手づくりフードでひと息つきにいらっしゃい

情報掲載日:

看板メニューのいなり寿司をはじめ、うどん、フライドポテト、かき氷、スムージー、ジェラートなど、おやつ感覚で食べられるお手軽メニューをそろえるテイクアウト専門店。

お手軽メニューではあるけれど、商品へのこだわりは並々ならない。
約2年かけて開発したいなり寿司[神なり](3個入り・280円、6個入り・550円)は揚げの種類、お酢や調味料の配合、ご飯のサイズ、混ぜ込む具材など試作を何度も重ねて完成させたとびきりの一品。

使用する素材は「なるべく無添加」をキーワードに厳選。
「何個でも食べられる!」と、1パック3個入りの[神なり]を何十パックと購入していく人もいるほど評判だ。

オリジナルうどん[MASU考案冷やし神なりうどん](400円)

うどんはこの大きなお揚げの中に。[神なり]と同じやさしい味付けのお揚げに包まれている。くずしながら召し上がれ。

かき氷は屋台風のものからフローズンフルーツを削った本格派までラインアップ。
写真は[果実氷・御所三木さん家のぶどう](1,000円)。無添加シロップのかき氷に新鮮な果実のおいしさをまるごと閉じこめたぶどうのフローズンをトッピングしている。

こちらは[果実氷・土成町 新見さん家の桃](1,000円)
地元産の旬のフルーツを使用し、季節のおいしさを味わうことができる。


ところでこの外観のオレンジの部分、何かというと、実は自動販売機をイメージしていて、今後ボタンや電子板がつけられる予定。

というのもこちら、オープンのきっかけが阿波市の名スポットであるコインスナックの自動販売機。
お店を営む増田さんは産後子育てが大変なとき、子どもを抱えての外食は親の精神的な負担も大きく、さらにコロナ禍でなかなかお出かけもできない。そんな状況のなか、車でふと出かけたコインスナックの自動販売機で、子どもが寝ているわずかな時間、車の中で食べたあったかいうどんがとてもおいしく、贅沢な時間に感じたそう。
それからコインスナックが子育て中の息抜きができる大切な場所になったけれど、あるとき自動販売機が故障して、もう直らないと聞かされる。

「自分が助けられたように、いろんな人がほんのひととき休息できる場所をつくりたい」。
こうしてちびっ子から地域のお年寄りまで、さまざまな人たちに手づくりの軽食とあたたかな時間を提供する『MARU NO KI』が生まれた。

また、増田さんの思いがもうひとつ。
「いつも食卓に並ぶ母のご飯がおいしくて、”みんなに食べてほしいからお母さんとお店をする!”と小さい頃から思っていました。いつも食べる人のことを思って作ってくれる母の料理にはおいしいものを作ってくれるという信頼でいっぱいです。お店ができるまでに関わってくださった全ての方と、これから出会うお客様全員に感謝を伝えるとともに、心を込めて商品を提供していきたいです」。

お店の合言葉は「いつもありがとうございます」。
疲れた心をほぐしてくれる、やさしい時間が流れる新スポットに行ってみて。

Information

MARU NO KI(マルノキ)

住所
阿波市土成町浦池1663-1
電話番号
なし
営業時間
11:00~14:00
定休日
月・火曜(祝日の場合は営業、振替あり)、ほか不定休
駐車場
約10台
ホームページ
https://www.instagram.com/maru.noki/
備考
●テイクアウト
●支払い/現金のみ

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