月刊「ムー」編集長・三上さんが徳島にやってきた・後編-朝立彦神社②-

月刊「ムー」編集長・三上さんが徳島にやってきた・後編-朝立彦神社②-

情報掲載日:

 

どうも、のんのです。

広島カープ、優勝おめでとうございます!!!!
家人が広島カープ好きということもあり、この数年はワシもちょっとしたカープ女子。
優勝の瞬間には部屋で拍手、黒田の涙にはグッときてもらい泣きしそうになりました。

同志でもあるタウン情報ひろしまの方のSNSを見たり、ニュースで広島県の人たちの
熱い応援から感じる広島愛、、たまらんですね。
ワシも徳島愛は誰にも負けへんどー!

前回前々回から続くムー・三上さんとのお話。
今日こそ最終回!
長くてごめんねw

そんなこんなで拝殿でしっかり拝み
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記念撮影。
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これ、SNSにアップしたら「のんのさんの顔、めちゃ疲れてるー!」と言われたのですが、由緒正しい神社の前で、珍しくキリッとした顔をしてただけなんです!
横にいる三上さんの笑顔との対比!!w

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これが神社の全貌。
拝殿に向かって左手の先には展望台、そして昔使われていた神輿台があります。

写真
ふえー、アッツー!
神輿台までかなり歩くのですが、実は拝殿から馬を走らせる馬場であったのではないかという説が。
だから割と距離があるのですねー。

神輿台からは

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わー絶景!!!

遠くは阿南や小松島はもちろん、和歌山も見えます!

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三上さんも写真におさめます。

戻って拝殿の右手には
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こんな石碑が。

昔、徳島で発行していた徳島毎日新聞。その新聞社が「推奨県下十社」つまり、徳島県の中でもおすすめする神社のひとつとして
この朝立彦神社が選ばれていたのです。
それくらい昔から有名な神社というわけですね。

境内には「お亀の池」という、年中水が涸れない不思議な岩穴があるそうです。

それは今も・・・
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バーーン!残っています。
今なお水が涸れていないのです。伺った当時も、ほとんど雨が降っていない時期だったのに、不思議。

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「お亀の池」からは、また絶景が!

この景色を眺められる位置に
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岩倉=ご本尊が!

ちなみにこのご本尊を撮影しようと、大きな岩を登っているときに、サイズ大きめのスニーカーを履いてきたばかりに滑落しそうになりました。
指先と爪先のパワーだけでピンチを乗り切りましたw

とまあ、短い時間ではありましたが、行ったことのなかった神社の存在と、まつわるミステリーについて知ることが出来た
有意義な時間でした。

その中で、三上さんから
「貴族のかぶっていたものは烏帽子、そして戦国・安土桃山時代の武将のちょんまげのことは鶴、相撲の力士の結う大銀杏(おおいちょう)は大鴨脚とも書くんです。すべて鳥にまつわる感じですね。実は同じように鳥にまつわる髪の表現があるのが・・・(以下、略)」
「野々村さん、次の元号について・・・・(以下略)」
など、マジですかー!?な話がポンポン出てきて、それも貴重な体験でした。

三上さん!また徳島来てくださいねーーーーーー!!!

余談
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イベント登壇前の三上さんと、その横で爆笑するワシ。

余談2
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この話をした某氏から教えてもらった神社へも行きました。
そこでも不思議体験が・・・。

うーん、徳島の神社仏閣巡りを本格的にしようかしら。
ライフワークで。

その話を社長にしたら、ちょっとカワイそうな顔されたよ!
お前、そんなことより女性としてファンデーション買ったり、美容室行けよって言う顔されたよ!

わかってらい!泣

ではまた!

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