フィルムカメラと街の相性

フィルムカメラと街の相性

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会社の大掃除で大量のフィルムを手に入れてから、趣味が移行しそうなほどハマりはじめた。
小中学校時代の「写ルンです」を思い出す。
もともとフィルムの質感は好きで、好きな写真家の作品を追いかけることぐらいはあったけれど、撮影するのがこんなに楽しいとは思わなかった。
同じ街なのに質感が変わるだけで表情は一変する。面白いものを探そうと、いつもより念入りに街を歩くから、情報誌を作っている僕には良い効果を与えてくれる最高のアイテムかもしれない。自分の街を歩き直す、見直す、好きになるためにフィルムカメラを始めるのは気軽で凄くいいかもしれない。


クリスマス仕様の『NOLO』


死骸


『ラヴィングカフェ』の犬


掃除していない自宅


忘れた


クリスマスの『チャラパルタ』


気絶


どっかのデカイ木

現在使っているのはコンパクトフィルムカメラで、「PENTAX ESPIO 80」。コンパクトフィルムカメラは一眼と違って、オークションや『ハードオフ』などリサイクル品が多く出回っているのでかなり安価で購入することができる(1,000円で全然買えるし、小さい軽い)。
いま、知らない世代に「写ルンです」が流行っているとも聞いたし、インスタ映えみたいな作為的な写真にも良さはあるけれど、ありのまま、瞬間を撮るのもきっと面白いはず。

ほなさいなら。

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