徳島で働く注目企業をピックアップ!【BeCAL_005】株式会社 三井

徳島で働く注目企業をピックアップ!【BeCAL_005】株式会社 三井

情報掲載日:

突然ですが。みなさん、国民の三大義務って、知ってますか?知ってますよね?

 

「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」ですね。教育の時期が終了すれば、勤労のステージへ進むわけです。
働いて対価を得て、消費活動するというのが一般的な社会生活となっています。中には、資本経済主義のループの外でアライブするツワモノもいますけれど・・・・。

まあ、ほとんどの人は、何かしらの仕事に就きます。働かないと自立できないです。

なら。
働く会社を選ぶなら、自分に合う(自分の好きな)職種を選んでもらいたいところです。

そんな、「これからどこで働こう?」の悩みや不安や疑問を少しでも早く解決できるかもしれない、1冊をご紹介。「BeCAL」(ビーカル)といいます。

BeCAL2020-2021WEB版
BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

手前味噌ですが、弊社あわわの別冊で、年1のペースで発行しています。今回のBeCALは、徳島の注目企業を43社ピックアップ掲載。
ということで!BeCAL掲載の企業を1社ずつ、ご紹介していこうと思ってます。
これから、「働く」ステージに向かうみなさんがこの43社の中に意中の会社が見つかることを願って・・・・

 

【BeCAL_005】株式会社 三井

歴史とチャレンジを融合した
生活に欠かせない総合商社

 

『三井』の仕事が地域経済を支えるという自負

たとえば家で学校でオフィスで、私たちが当たり前のように使っている紙や文房具は、どのようなルートを通じて私たちの手元に届いているのか、想像したことがありますか? 表舞台に出る派手さはなくとも、暮らしに欠かせない商品の流通を担うことで地域の生活をしっかりと下支えしてくれている会社は、数多くあります。

徳島市に本社を置く『株式会社三井』も、そんな企業のひとつです。もともとは和洋紙の卸売業として大正2年に創業した同社ですが、現在では文具やステーショナリーの卸売り、オフィス環境の提案などさまざまな分野にも進出し、まさに紙一枚から施設全体まで、大小を問わず人々の暮らしを便利にすると同時に、地域経済を力強く支えるために働いている企業です。

地元企業であることを強みに変える意識

同社の業務形態が大きな転機を迎えたのは、昭和25年に大手文房具メーカー『コクヨ』と交わした代理店契約。日本の文房具メーカーとしてトップクラスの企業をパートナーとすることで実績や実力を身につけ、その信頼感から今では100を超える企業とパートナー関係を築き上げるまでに至りました。

「お客さまの中には、私たちのことを『三井コクヨ』さんと呼ばれる方もいらっしゃいます。その言葉は私たちがパートナー企業の一翼が担えていることの表れですから、代理店としては本望です」と話すのは、『三井』を40歳に満たない若さで引き継いだ三井克造社長。

大手の企業を自分たちが支えている、そんな自覚が日々の仕事を通して社員たちに芽生えることでおのずとモチベーションは上がり、知識やスキルも身についていくのだそうです。実際コクヨやフジゼロックスの代理店として四国でトップクラスの売り上げをキープしたり、紙の卸売りでも常に業界の先頭集団に位置しているという営業成績は、社員の高い意識がなければなし得ないことでしょう。

そして、地元企業であることを強みに変えているのも、『三井』が支持されている理由のひとつです。商品知識に長けたスタッフがいるだけでなく、現場でメンテナンス作業を行えるサポートスタッフを充実させることで、顧客の抱える困りごとに即座に対応する。これは大手メーカーには到底実現できない、小回りの利く地元企業にしかできないことです。

チャレンジの象徴『ソナエル+』

『三井』が歩んできた100年の歴史は、常に革新的でした。その一例として、近年同社が取り組んでいる新しい事業『ソナエル+(プラス)』が挙げられます。ここは藍住町にオープンした防災用品専門店で、近い将来に発生が予想される巨大地震に備え、一般家庭向けの非常用持出袋や非常食の販売を行っています。さらには防災士資格を持つスタッフが中心となり、自治体や企業・病院などに防災策をトータルで提案するという珍しい一面も持ちます。

「オフィス用品の会社が防災?」と感じる人もいるかもしれません。しかしまさかの場面に備えておくことができるお店という以上に、こういった店舗が地域にあることで、より防災を身近なものとして住民に啓蒙する役目を担っていると考えれば、「よりよい環境を提案する」というこれまでの同社の事業の方向性とピタリと一致することに気づくことができるでしょう。

「インターネットが普及し、流通経済の仕組みそのものが変わりつつあります。パソコンに向かえばあらゆる物が手に入る時代だからこそ、しっかりと地域を下支えするにはより強い存在感を発揮する必要があります。その考えを社員一人ひとりが忘れずにいることで、新しい事業にチャレンジしていける会社の風土ができあがるのだと思います」。

100年という長い時間に育てられた『三井』は、次の100年をどう見据えるのか。そこには旧来のやり方だけにとらわれた会社や歴史の浅い会社には決してたどり着けない、『三井』だけの答えがあるはずです。

詳しい会社情報やスタッフインタビューなどは
【BeCAL徳島版2020-2021】でチェック!
株式会社 三井 


BeCAL2020-2021WEB版
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