古民家好き必見!本気の古民家カフェ『di cafe』でホッとひと息。

古民家好き必見!本気の古民家カフェ『di cafe』でホッとひと息。

情報掲載日:

“古民家”。この響きってなんだか心がくすぐられませんか?昭和の香りが残っている、木のぬくもりが感じられる室内って、心地いい気分にさせてくれます。内観も古風でレトロ可愛いものがたくさん。

古民家×カフェって最高の場所だと思うんです。あたたかみは感じられるし、おいしいドリンクやフードでほっこりできるし。そんなステキ古民家カフェにお邪魔してきました!その名も『di cafe(ディカフェ)』さん!

古民家好きさんならひと目でわかるはず。この「ホンモノ」の風貌が…!こちらの建物、実は登録有形文化財の大正館。大正7年に建てられており、なんと102歳。補修工事をしながら今も現役です。

『di cafe』さんで楽しめるのはインドネシア料理。徳島に来る前は、京都でインドネシア料理を提供する町屋カフェをご夫婦でされていたそうです。

ご主人はインドネシア人で、とってもフレンドリー。音楽もされているようで、たまに『di cafe』さんでミニライブを開催されることもあるそう。インドネシア人が奏でる音楽ってどんな感じなんだろう…めっちゃ気になる!!

『di cafe』さんに一歩踏み入れると「いい味出しとる~!!」と叫びたくなる箇所があっちにも、こっちにも。文化財というだけあって、昔の名残が点在しています。

土壁・傾いた柱・模様がついた薄いガラス窓なんかは、本気の古民家好きさんにはたまらない“萌え”ポイントだと思います!昔使われていたお膳入れ、ラジオ、棚などもあるのでワクワクが止まらない!

「古民家×海デザイン」というコンセプトなのか、店内には流木や貝殻などのインテリアも。ゆったりした音楽で、このカフェにいるだけで気持ちよくなってきます。『di cafe』さんで提供されるインドネシア料理には、無農薬野菜やハラルチキンを使用。イスラム教の人でも、小さい子どもでもみんなが安心して食べられるのもうれしいポイント。

こちらはテンペのココナッツカレー(1,000円)。テンペとは、インドネシア発祥の大豆を発酵させた発酵食品。ニオイやクセもなく、お肉として代用するベジタリアンさんもいるそう。別皿に乗っているのは[サンバル]というインドネシアのチリソース。ピリ辛の万能調味料というような印象です。このサンバルを少しずつ加えながら味を調節して好みの辛さにしてみてくださいね♪


辛いものを食べたあとには、お口直しとして[レッドウッドチャイ](600円)がぴったり。ジンジャーやシナモン、クローブなど、胃腸にやさしい9種類もの木やハーブが入っています。豆乳で仕立てているので、すっきりしたコクが特徴です。

店内の土間を上がると座敷スペースが。その奥には暖簾がかかった部屋があり、キッズルームとしても使用OKとのこと。絵本やおもちゃなどもあるので、小さいお子さんがいるママさんもママ会しやすそうです!

友達同士でも、カップルでも、子どもと来ても一息つける、古民家カフェの『di cafe』さん。ぜひ一度、癒されにきてみては?

Information

di cafe

電話番号
080-6281-4317、080-8639-8390
営業時間
11:30~21:00
定休日
不定休
座席数
20席
駐車場
10台(裏の川沿い)
備考
Facebook・Instagramは「dicafe」で検索
キッズスペース有

この記事はどうでしたか?

参考になった方、面白いと思ってくれた方へ!
徳島の魅力をたくさんの人に伝えたいので
ぜひお友達にも
各種SNSでシェア拡散
お願いします♥

テキストのコピーはできません。