徳島で働く注目企業をピックアップ!【BeCAL_013】株式会社 北島建設

徳島で働く注目企業をピックアップ!【BeCAL_013】株式会社 北島建設

情報掲載日:

突然ですが。みなさん、国民の三大義務って、知ってますか?知ってますよね?

 

「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」ですね。教育の時期が終了すれば、勤労のステージへ進むわけです。
働いて対価を得て、消費活動するというのが一般的な社会生活となっています。中には、資本経済主義のループの外でアライブするツワモノもいますけれど・・・・。

まあ、ほとんどの人は、何かしらの仕事に就きます。働かないと自立できないです。

なら。
働く会社を選ぶなら、自分に合う(自分の好きな)職種を選んでもらいたいところです。

そんな、「これからどこで働こう?」の悩みや不安や疑問を少しでも早く解決できるかもしれない、1冊をご紹介。「BeCAL」(ビーカル)といいます。

BeCAL2020-2021WEB版
BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

手前味噌ですが、弊社あわわの別冊で、年1のペースで発行しています。今回のBeCALは、徳島の注目企業を43社ピックアップ掲載。
ということで!BeCAL掲載の企業を1社ずつ、ご紹介していこうと思ってます。
これから、「働く」ステージに向かうみなさんがこの43社の中に意中の会社が見つかることを願って・・・・

 

【BeCAL_013】株式会社 北島建設

技術がハードなら心はソフト
要望を形にするために全力を注ぐ

建物を作る会社として忘れてはならないこと


住宅や店舗を手がける建設会社が数ある中で『北島建設』の一番の特徴を挙げるとすると、重量鉄骨を使うことで木造よりはるかに自由度の高い設計・施工が行える点でしょう。言うまでもなく“頑丈であること”は、建物が持つべき第一の機能です。

表面的なものばかりに気を取られるあまり頑丈さを持ち合わせることをおろそかにしてしまった家では、日常的な風雨や万が一の災害からそこに住む人の命や財産、幸せな生活を守ることができないからです。その“頑丈であること”に強みを持つということは、『北島建設』が建設会社としてもっとも重要な部分をどれだけ大切にしてきたかを物語っています。

1974年に創業して以来、携わってきた物件の数はじつに1000棟以上。「こんな建物が欲しい」という要望に対して、広大な室内空間を可能とする重量鉄骨を中心とした柔軟な提案力と確かな施工力を用いることで、会社の掲げる「夢のあるファミリーライフをつくる」という理念を現実のものとしてきました。

流行のガルバリウム鋼板を外壁に使いシンプルでシャープな外観を持つものもあれば、あえて天然木を使ってやわらかな雰囲気と経年変化が楽しめるもの、その両方を巧みに組み合わせたものもある。同社がこれまで建ててきた家を見れば、頑丈さや快適性とともに、美しさも住宅の大切な機能と考えていることもうかがい知れます。

歩みを止めずに進み続ける企業


会社として質の高い建築物を建てられるということは、すなわち社員一人ひとりがそれぞれの分野で高い技術と熱い情熱を持っているということ。

技術の進歩と顧客からの要求水準が年々高まる建設業界において、住宅部門、土木部門、鉄鋼部門、そして業界最大手の住宅設備機器メーカー『LIXIL』と提携して2003年に新設されたリフォーム部門と、内包する各部門がプロとして機能し専門技術に磨きをかけることで、常に新しいものを取り入れて時代の流れに沿った成果を出し続けているのです。

また、自らが商品を企画・開発できる会社であることも、同業他社に対する大きなアドバンテージです。1993年に四国で初めてとなる建設大臣認定の自走式駐車場システム[パーフェクトパーク]を開発したのを皮切りに、一般住宅でも鉄骨系規格住宅[鉄太郎]、自然派健康住宅[もくたろう]など、これまで開発されてきた商品ラインナップはどれも施主の要望を受け止め、それに応えるために努力を続けてきた軌跡であるとも言えます。

会社のバックアップが熱い思いを持続させる


『北島建設』の総意「燃える目を失ったら」の一節にはこうあります。

「僕たちに熱い心がなければ人の家を作る資格はない。僕たちに夢がなければ夢のある家がつくれない。僕たちが傷の痛さを知らなければパーフェクトな建築ができない」

施主が望むからといって担当者がすべてその言いなりになってしまえば、そこに情熱がこもるはずもありません。だからといって担当者の意見ばかりを押しつけてしまえば、施主はできあがった家に愛着を持つこともできません。要望をヒアリングし、それを表現するための最適な方法を導き出して形にする。完成した家が一棟ごとに異なった姿をしているのは、施主の想いを理解した上でそれを実現しようと全力を注いできた証拠なのでしょう。

同社では営業担当から現場までが活発に交流し、部署という垣根を越えて“お客さまのために”というひとつのゴールを目指します。そして個人個人が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、会社は働きやすい環境を整えバックアップしています。「徳島市子育て支援優良企業」や、「徳島県はぐくみ支援企業」などに選ばれていくつもの表彰を受けている事実は、働きやすい環境が単なる理想に終始していないから成し得たものです。

優れた技術や開発力をハードとするなら、社員たちに共通する熱い心はソフト。その両方を持ち合わせる会社が『北島建設』なのです。

代表取締役社長 北島誠祐さん

詳しい会社情報やスタッフインタビューなどは
【BeCAL徳島版2020-2021】でチェック!
株式会社 北島建設


BeCAL2020-2021WEB版
BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

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