徳島で働く注目企業をピックアップ!【BeCAL_011】大久保産業株式会社

徳島で働く注目企業をピックアップ!【BeCAL_011】大久保産業株式会社

情報掲載日:

徳島の街づくり・ものづくりを
担い、支える然ですが。みなさん、国民の三大義務って、知ってますか?知ってますよね?

 

「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」ですね。教育の時期が終了すれば、勤労のステージへ進むわけです。
働いて対価を得て、消費活動するというのが一般的な社会生活となっています。中には、資本経済主義のループの外でアライブするツワモノもいますけれど・・・・。

まあ、ほとんどの人は、何かしらの仕事に就きます。働かないと自立できないです。

なら。
働く会社を選ぶなら、自分に合う(自分の好きな)職種を選んでもらいたいところです。

そんな、「これからどこで働こう?」の悩みや不安や疑問を少しでも早く解決できるかもしれない、1冊をご紹介。「BeCAL」(ビーカル)といいます。

BeCAL2020-2021WEB版
BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

手前味噌ですが、弊社あわわの別冊で、年1のペースで発行しています。今回のBeCALは、徳島の注目企業を43社ピックアップ掲載。
ということで!BeCAL掲載の企業を1社ずつ、ご紹介していこうと思ってます。
これから、「働く」ステージに向かうみなさんがこの43社の中に意中の会社が見つかることを願って・・・・

 

【BeCAL_011】大久保産業株式会社

徳島の街づくり・ものづくりを
担い、支える

徳島を陰で支える縁の下の力持ち


今から93年前、昭和2年に創業した『大久保産業株式会社』。初めは小さな工具商から始まったそうですが、徳島の経済成長と共に会社の規模を拡大し、成長し続けてきました。今では様々な生産現場や街づくりの現場で必要とされるあらゆる物資を扱う商社としての役割の他、自ら土木工事も行い街づくりを手掛ける建設会社としての顔も持ち合わせています。

大久保産業は、徳島の歴史とともに歩んできた会社なのです。最大の特徴は、商社部門と工務部門を併せつ会社であるということ。商社とは、取引先の会社に必要な資材や道具などを販売する卸売業。大久保産業では、ものづくりを行う工場への資材の卸しや、建設会社への施工資材の卸しなどを行っています。

これはいわば、街づくり・ものづくりを下支えする仕事です。一方で工務部門では、自ら自らインフラ整備などの公共工事を行う工事業者として、徳島の街づくりに関わっているのです。しかし、『大久保産業株式会社』という社名を聞いたことがあるという人はそれほど多くないのではないでしょうか? それは、いずれの部門も一般のエンドユーザーと直接関わる仕事ではないから。ですが、徳島で製造された製品や、徳島にある大きなショッピングモール、吉野川に架かる橋、街中の公園など誰もが日常的に目にする多くのものに大久保産業が関わっているのです。

商社と建設業のシナジー


93年間の歴史の中で、卸売業と建設業という全く異なる事業を成長させてきた同社ですが、この2つの事業を営むことで大きなシナジーを生んでいるのだそう。建設業は、基本的に工事に必要な資材は他社から仕入れなければなりません。

しかし『大久保産業』では商社も営んでいるため、自社で請け負う工事のための資材は自社で仕入れることができます。つまり、他社から仕入れる場合よりも安く入手することができるのです。その分浮いたコストを工事の品質管理にかけることで、より良い仕事ができるというメリットにつながっています。

一方商社は、モノの販売を通じて顧客のビジネスに貢献することが主な仕事です。しかし『大久保産業』は建設業も営んでいるため、物品の販売だけでなく工事を請け負うこともできる。このため、商社だけでは対応できないような複雑な相談も解決することができるのです。

チャレンジの後に成長はついてくる


『大久保産業』のように商社部門と工務部門を併せ持つ会社は希少です。さらに細かく分類すれば5つの部門があり、そのように幅広い事業を手掛ける会社になることができたのは、創業当時から現在に至るまで常にチャレンジを続け、成功させてきたからでしょう。既存の事業の研鑽はもちろんのこと「もっと徳島の役に立ちたい」という思いで、常に新たな分野に挑戦しているのです。

中には、顧客から「こういうことで困っているから、『大久保産業』さんでどうにかしてくれないかな」と相談を受けたことで始まった事業もあるとか。お客様からの要望に最初からノーと言わず、まずはできる方法を考えてみるのが会社のポリシー。創業から93年間、顧客のニーズに応えるために自分たちのできることを増やしてきた結果が、今の『大久保産業』の姿なのです。最近では、新たなチャレンジとしてEC 事業に取り組み中。

唯一のコンシューマー向け事業として楽天市場に出店しています。このように、既存の事業とは一見関係のないように思えることでも、そこに可能性を見いだし投資できる柔軟な経営方針が大久保産業の大きな特徴のひとつと言えるでしょう。

そんな大久保産業が求める人材は、やはり前向きでチャレンジ精神を持つ人。できない理由ではなくできる方法を考えて、既存のビジネスにこだわらずとらわれず、新たな一歩を踏み出せる勇気のある人材を待っています。

会社は社員を思い社員は会社を思う

代表取締役社長 大久保良治さん

大久保産業の企業理念は『会社は社員を思い、社員は会社を思う』こと。

「会社は社員の幸せを第一に考え、社員のための経営を行っています。一方で社員は仕事を通じて社会貢献すると共に、自己成長することで会社に貢献する。この相互関係により、徳島の社会に貢献できる会社であり続けることができると考えています」

そのため、大久保産業には産休や育休はもちろん、出産祝い金や結婚祝い金など、社員の幸せのための制度がたくさん。象徴的なのは、3年に一度催される豪華な社員旅行です。ハワイ・台湾・宮古島・北海道など、国内外の複数箇所から選べる社員旅行は毎回大好評なんだとか。他に、社員のスキルアップのために、資格取得にかかる費用をバックアップしてくれる制度も。資格取得した際にはお祝い金が贈られるなど、社員にとっては至れり尽くせりの環境が整っています。

詳しい会社情報やスタッフインタビューなどは
【BeCAL徳島版2020-2021】でチェック!
大久保産業株式会社 


BeCAL2020-2021WEB版
BeCAL2020-2021アワログまとめ記事

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