~徳島の家ものがたり~[はなおか]編③

~徳島の家ものがたり~[はなおか]編③

情報掲載日:

徳島で家を建てる。
20代後半で結婚して、2、3年後に1人目の子供が生まれ、3、4年後にもう一人子供が生まれ、今の住処が手狭になり、そろそろマイホームの計画を練ろうかな・・・・。
家づくりのスタートとして、一番多いパターンではないでしょうか?
初めての家づくり(ほとんどの人がそうですが)は、思っている以上に時間がかかります。人生で一番高い買い物になりますから、悩みに悩みますからね。
一人ならまだしも、家づくりは家族総意でなくて前に進みません。家族での話し合いも時間を費やします。
なので、おすすめしたいのは、時間にゆとりをもたせることが一番重要だと思います。
マイホームに少しでも興味が出たら、まず行動。
いろいろ情報を入手し、いろんな家を直接みて、自分たち家族にとって、もっともふさわしい理想のマイホームのカタチを決めていってもらえればと思います。
最終的に賃貸のままとなっても、家づくりで得た知識は、賃貸に引っ越したとしても役に立つことは多いと思います。
ということで。
あわわの別冊「とくしまの家づくり2020」に掲載されている家ものがたりをご紹介。

[とくしまの家づくり2020]アワログまとめ記事はこちら

阿波市I様邸ご紹介

ぶどう畑に調和した進化するヴィンテージ

ぶどう畑に囲まれたのどかな土地に建つ重厚な一軒家。施主のIさんはこのヴィンテージな家を建てた理由を「このような土地柄ですから、モダンでスタイリッシュな家というよりは、フランスの田舎にあるような家が似合うかなと思って」と話す。参考にしたのは『はなおか』のモデルハウス【SHABBY】だ。室内には床材を始め、扉などの建具や飾り棚、洗面台、窓枠に至るまで、雰囲気のある無垢材をふんだんに使用した。また、壁や天井にはドイツ本漆喰の塗り壁【プラネットウォール】を採用し、新築でありながら“渋さ”すら感じるアンティークぶり。だが、I邸はこれが完成形ではない。自然素材を使った家ならではの経年変化により、この先10年20年かけて家は深みを増していくのだ。家族の成長と共に家も少しずつ変わっていく。新しい家でのものがたりは、まだ始まったばかりだ。

調湿効果もある塗り壁のおかげで、リビングの居心地は抜群。

キッチンは壁付けのL字型を採用。
リビング・ダイニングとの間に仕切りがないため、LDKの空間を最大限に広く使える。

洗面台は他と同じ無垢材を使って作り付け。
ランダムに配置したタイルにセンスを感じる。

キッチンの裏にはママ専用の家事室。
木枠に取り付けたフローラル模様のガラスがポイントだ。

2階の主寝室と子ども部屋は屋根の形状を生かして勾配天井に。

ぶどう畑のある田舎風景に調和する外観。

施主コメント

担当/営業一課 西川幸宏

『はなおか』の大工さんはとっても丁寧で信頼できる人でした!

元々、『はなおか』は大工さんの質がすごく高いと聞いていたんですが、本当にその通りでした。建築中、よく現場を見に行っていましたが、いつ行っても現場はキレイに整っていて。それを見るだけで、大切に建ててくれているんだなぁ、というのがよく伝わってきました。

株式会社はなおか


板野郡北島町鯛浜字西ノ須162-9
TEL/088-698-1114
FAX/088-698-8881
mail/info@k-hanaoka.com
営/9:00~18:00 休/年末年始のみ
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この情報は、あわわの別冊「とくしまの家づくり2020」から掲載しています。

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