安心して生活できる未来のために!徳島大学病院・徳島赤十字病院にマスク10万枚の寄付が行われました。

安心して生活できる未来のために!徳島大学病院・徳島赤十字病院にマスク10万枚の寄付が行われました。

情報掲載日:

 

 

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ気の抜けない生活が続いてますよね。
特に医療従事者の皆様は緊張の日々だと思います。

マスクの不足も深刻な問題。。。。

そんな中、明るいニュースが!
徳島大学病院・徳島赤十字病院それぞれにマスク10万枚ずつの寄付が行われました。

寄付をしたのは、『株式会社LifePlanning』(徳島市)代表取締役の百木(ももき)さんとアパレル会社titivateを運営する『株式会社ALEFS』(大阪市)代表取締役の畢(ぴー)さん。

全国的にコロナウィルスが猛威を振るう状況下で自分にできることをしたいと考え、マスクの寄付をしようと決めました。病院では3密が避けづらい状況の中で、命を守るために働く人がたくさんいます。そんな人たちのためにも何かしたいと思いました。そこで、株式会社ALEFSの畢さんにもお声掛けし、多大な協力をいただき今回の寄付が実現しました。寄贈したマスクは患者さんのため、スタッフさんの命のために使ってほしいです。

と百木さん

大阪でマスクを寄付しようと考えていたところに、百木さんから今回のお話をもらいました。医療機関はどこもマスクがまだまだ足りていないと聞いています。少しでも力になることができればと思い、協力させていただきました。大阪の医療機関にもマスクを寄付する予定です。

と畢さん

5月22日(金)には徳島大学病院にて寄贈式が行われました。

香美院長(左)にマスクを渡す百木さん(右)

感謝状贈呈の様子

徳島大学病院で働くスタッフは約2000人。患者さんとスタッフを守るための防護服やマスクを入手するのは本当に困難です。そんな中での寄付、本当に感謝しています。また、物資だけではなく心からの応援をなによりありがたく思います。

と香美院長。

院長室にて記念撮影

徳島大学病院から贈られた感謝状を手にする百木さん

最後に寄贈者の百木さんと畢さんからメッセージをいただきました!

自粛期間が長くなり、みんなの心がトゲトゲとしているように感じることも多くあります。我慢する期間はもう少し続きそうですが、冷静になって今後を考えながら安心で平和な生活を取り戻せると信じて頑張りましょう。(百木さん)

緊急事態宣言は解除されましたが、大阪も徳島もまだまだ気の抜けない日々が続きそうです。新型コロナウィルスの流行が一刻も早く収まり、普段の生活が戻ることを祈っています。苦しい日もあるかと思いますがみんなで乗り越えていきましょう。(畢さん)

 

 

・・・そしてこのお話には続きが。

「今回の件では、当社(株式会社LifePlanning)代表の友人である畢社長から、徳島県の医療機関に多大なる寄付をいただきました。
徳島県の企業として、感謝の思いを込めまして、畢社長の経営するアパレルブランドtitivateの商品券をプレゼントさせていただきます。」
と百木さん。

百木さんがプレゼンターとなり、
●Geen読者へtitivateの商品券1万円分を5名様
●ワイヤーママ読者へtitivateの商品券1万円分を5名様
を提供してくださることになりました。

詳細および応募方法は
★6/25発行のGeen7-8月号
★7/10発行のワイヤーママ8月号
それぞれの読者プレゼントコーナーでご紹介しています。

当選者の方は、titivateさんの通販サイトで、
大人可愛いレディースアイテムを1万円分お買い物することができますので、
女性の皆様、ぜひふるってご応募くださいね^^

今回は、心が元気になるニュースをお届けしました!
県内で様々な支援活動をされているみなさん、ぜひアワログにその活動情報をお寄せください。
情報はneta@awawa.co.jpまで!

Information

この記事はどうでしたか?

参考になった方、面白いと思ってくれた方へ!
徳島の魅力をたくさんの人に伝えたいので
ぜひお友達にも
各種SNSでシェア拡散
お願いします♥

テキストのコピーはできません。