《まとめ⑤》「徳島の今を語る」~わたしの好きな徳島まとめ⑤~

《まとめ⑤》「徳島の今を語る」~わたしの好きな徳島まとめ⑤~

情報掲載日:


中国は北京出身の店主・鹿涛さんが営む『龍生』は、「徳島にいながら、本場中国の味がいただける」と千葉さん。特に[手作り水餃子]は必ずオーダーするといい、日本で食べる水餃子のイメージを覆すこと必至の逸品だ。粉から作る自家製の皮は、もちっと弾力のある歯ごたえ。皮の中には熱々のスープとニラたっぷりのタネが入っていて、じゅわ~っとうま味があふれてくる。さらに『龍生』といえば、手延べのラーメン。生地を切らない1 本麺で、毎朝生地を仕込み、オーダーを受けてから生地を延ばして成形するこだわりようだ。表面はつるっと、噛めばモチモチで、「2 歳になる子どもが好きなので、家族で食べに行くことが多いんです」と千葉さん。鶏ガラをベースにしたあっさりスープの[龍生ラーメン]のほか2 種類あり。麺を好みの太さにしてくれるのも、オーダー後に延ばしているからこそ。「県外から来た友人やお客さんをランチに連れてくることもあって、徳島が誇る中華料理屋さんだと思っています」。

Information

この記事はどうでしたか?

参考になった方、面白いと思ってくれた方へ!
徳島の魅力をたくさんの人に伝えたいので
ぜひお友達にも
各種SNSでシェア拡散
お願いします♥

テキストのコピーはできません。