《まとめ⑧》「徳島の今を語る」~わたしの好きな徳島まとめ⑧~

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吉野川の激流により、およそ2億年の時をかけて創られた渓谷『大歩危峡』。国指定の天然記念物に指定され、2015年には国指定の名勝にもなった。雄大かつ繊細な岩場は、季節や天候によってさまざまな彩りを見せてくれる。それは淡青だったり、淡緑だったり…。遠くから眺めれば、深淵と引き立てあって大理石にも似た輝きを放つ。あまりの迫力に一見、圧倒されるが岩肌は何ともなめらか。『三名中学校』(※現在は統合している)の校長を務めていた井下佐人さんの著書『新・秘境大歩危』には、こう表現された。“何れも乙女の肌のような曲線美”。その言葉は、三好市池田町で生まれ育ち、『大歩危峡』をよく見てきた山口さんだからこそ共感でき、心の奥に響き渡ったそう。「特に船から眺める岩肌は、険しさの中にやさしさと美しさが感じられます」。

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