~徳島の家ものがたり~[ラッフルズホーム]編①

~徳島の家ものがたり~[ラッフルズホーム]編①

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徳島で家を建てる。
20代後半で結婚して、2、3年後に1人目の子供が生まれ、3、4年後にもう一人子供が生まれ、今の住処が手狭になり、そろそろマイホームの計画を練ろうかな・・・・。
家づくりのスタートとして、一番多いパターンではないでしょうか?
初めての家づくり(ほとんどの人がそうですが)は、思っている以上に時間がかかります。人生で一番高い買い物になりますから、悩みに悩みますからね。
一人ならまだしも、家づくりは家族総意でなくて前に進みません。家族での話し合いも時間を費やします。
なので、おすすめしたいのは、時間にゆとりをもたせることが一番重要だと思います。
マイホームに少しでも興味が出たら、まず行動。
いろいろ情報を入手し、いろんな家を直接みて、自分たち家族にとって、もっともふさわしい理想のマイホームのカタチを決めていってもらえればと思います。
最終的に賃貸のままとなっても、家づくりで得た知識は、賃貸に引っ越したとしても役に立つことは多いと思います。
ということで。
あわわの別冊「とくしまの家づくり2020」に掲載されている家ものがたりをご紹介。

[とくしまの家づくり2020]アワログまとめ記事はこちら

インダストリアル系「男前」住宅

ラッフルズホーム施工例①

真っ黒な外観を見ただけで、「かっこよさ」が大きなテーマであることを想像させるこの家。明るい色使いのかわいさが特徴のプラン[ママンの家]をベースに、ブルックリンハウスをイメージしてアレンジを施した。室内もダークブラウンやアイアンを用いて重厚な雰囲気にしながら、真っ白な壁やダイニング頭上に設けた高い吹き抜けが閉塞感を打ち消している。「ボルドーパインの床の心地よい肌触りをいつも感じていたいから」といつも裸足で生活しているという施主夫婦だが、寒さも暑さも感じることなく快適に過ごせているそう。キッチンの見せる収納もサマになる、スタイリッシュな住まいに大満足だ。

「この雰囲気の家に和室はいらない」と夫婦の意見が一致し、1階はLDKと水回りのみ。その決断はリビングの広さに直結した。

玄関土間から続くシューズクロークは、自転車を収納してもなお余裕の広さ。

最初は床を張ってフリースペースにする予定だった部分を吹き抜けに変更。明るいダイニングにつくたびに、吹き抜けを選んだことの正しさを再確認。

照明選びも「かっこいい」がキーワード。寝室に備えたウォークインクローゼットは、書斎としての機能も持たせた。

黒い[ママンの家]は、ここが県内初となる例。

 

ラッフルズホーム株式会社

徳島市東吉野町2-45-9
TEL/ 088-611-1515
FAX/ 088-611-1080
mail/ casablana@611-1515.jp
営/9:00~18:00 休/年末年始のみ
ホームページ

 

この情報は、あわわの別冊「とくしまの家づくり2020」から掲載しています。

[とくしまの家づくり2020]アワログまとめ記事はこちら

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