~徳島のリフォーム・リノベーション~[いえにわ]編

~徳島のリフォーム・リノベーション~[いえにわ]編

情報掲載日:

徳島で家を建てる(リフォーム・リノベーション)。
20代後半で結婚して、2、3年後に1人目の子供が生まれ、3、4年後にもう一人子供が生まれ、今の住処が手狭になり、そろそろマイホームの計画を練ろうかな・・・・。
家づくりのスタートとして、一番多いパターンではないでしょうか?
初めての家づくり(ほとんどの人がそうですが)は、思っている以上に時間がかかります。人生で一番高い買い物になりますから、悩みに悩みますからね。
一人ならまだしも、家づくりは家族総意でなくて前に進みません。家族での話し合いも時間を費やします。
なので、おすすめしたいのは、時間にゆとりをもたせることが一番重要だと思います。
マイホームに少しでも興味が出たら、まず行動。
いろいろ情報を入手し、いろんな家を直接みて、自分たち家族にとって、もっともふさわしい理想のマイホームのカタチを決めていってもらえればと思います。
最終的に賃貸のままとなっても、家づくりで得た知識は、賃貸に引っ越したとしても役に立つことは多いと思います。
ということで。
あわわの別冊「とくしまの家づくり2020」に掲載されている家ものがたりをご紹介。

[とくしまの家づくり2020]アワログまとめ記事はこちら

不満を解消、それだけじゃない
感動のあるリノベーション

夏の暑さと冬の寒さを解消するため、当初は2階にあるリビングのみのリフォームを計画していた施主夫婦だが、地震への不安もあって子どもたちの独立というタイミングで家全体のリフォームに踏み切った。「まぶしいほど明るい必要はないが、日当たりのいい空間にしたい」という難しい注文を、リビングの東側に作ったデッキから間接的に光を採り入れる方法でクリア。小上がりのある空間を柔らかな光が包む、上品な旅館のような空間ができあがった。リフォームを機に1階に母親が同居する2世帯住宅となることで間取りは大きく変更されたが、メインの生活空間となるリビングの位置を変えないことで、生活リズムは崩すことなく住み心地と美しさのブラッシュアップに成功した。

あえて南側の窓を小さくしたLDK。
キッチンと高さを合わせたトチノキの堂々としたカウンターは、小上がりでも椅子でも使える。

厚みのある木材で作った階段が、どっしりとした印象。
壁はタイル風に仕上げて変化をつけた。

寝室はクロスをワントーン落とし、さらに落ち着いた雰囲気に。
奥は書斎とデッキに通じる。

上方から光を採り込むデッキは、リビ ングに置いたストーブのための薪を貯蔵するスペースも兼ねる。

料理が得意な母親のために作った1階のLDKは2階とデザインを似通わせながら、
キッチンカウンターの仕上げなどで違いを出した。

リフォーム内容

・耐震性・断熱性の向上
・2世帯住宅化
・薪ストーブ導入
・フルリフォーム

施工データ
[築年数]20年以上
[工 法]木造在来工法
[リフォーム面積]110.42㎡(33坪)
[工    期]6カ月

スタッフ紹介

2級建築士
横関孝章 Takaaki Yokozeki

いえにわ

徳島市応神町東貞方貞光120-1
TEL/088-641-6105
営/10:00~17:00
休/不定休
P/有
ホームページ

この情報は、あわわの別冊「とくしまの家づくり2020」から掲載しています。

[とくしまの家づくり2020]アワログまとめ記事はこちら

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