【クラウドファンディング】全国の酒蔵が緊急支援を募る!日本酒プロジェクト2020~徳島県・司菊酒造~

【クラウドファンディング】全国の酒蔵が緊急支援を募る!日本酒プロジェクト2020~徳島県・司菊酒造~

情報掲載日:

こんにちは、みやちです!

突然ですが、日本酒が造られる時期をみなさんご存じですか?

日本酒は一般的に12月~3月の寒い時期に造られます
しかし残念なことに、日本酒が造り終わった春ごろに、新型コロナウイルスの流行がはじまりました。

酒蔵は今まで、飲食店や試飲会、イベントや蔵見学などを通じて日本酒の魅力を伝えたり、販売をしていましたが、コロナ禍によりこれらの販路がほぼ停止してしまっている状況なのです。

今後も酒蔵や日本酒が深く関わる今年の各種行事の開催は見込めないそう…。

要するにいま全国の酒蔵がピンチなのです!!!

今回は、この困難な状況を打開すべくスタートした日本酒プロジェクト2020(詳しくはこちら)に参加している、徳島県・司菊酒造のクラウドファンディングをご紹介します!

【徳島県・司菊酒造】日本酒プロジェクト2020ー全国の酒蔵が緊急支援を募る!

 蔵元紹介

徳島県・司菊酒造。代表銘柄は『きらい』

[クラウドファンディングページより引用]

徳島県西部美馬市にある酒蔵は、日本百名山の「剣山」、四国最大の河川「吉野川」、国内指折りの清流「穴吹川」など、豊かな自然と清らかな水に恵まれた古くは鎌倉時代に遡る地「喜来(きらい)」で、1896年に蔵を開き、伝統の技を受け継ぐ阿波杜氏が、手間を惜しまない昔ながらの技法で醸しています。「毎年同じ条件で、同じ様に造っても、同じ味にはならない。だからこそ、酒造りは面白く、難しい」と語る4代目蔵元杜氏は、気候と素材の状態を見極め、百有余年の時を先人達が刻んだ蔵で酒と対話しながら、原料米は地元産米のみを厳選。全国的にも数少ない「米と米こうじのみで造る蔵」として、最高の日本酒造りに挑み続け、純米酒造りを追求しています。喜び来る地から、喜びの杯来る。

司菊酒造株式会社
代表取締役 久岡征司

コロナ禍における当酒蔵の現状

[クラウドファンディングページより引用]
今回のコロナ禍で海外輸出は停止、さらに地元が誇る日本三大盆踊りの「阿波踊り」や毎年恒例の「全国日本酒フェア」「全国新酒鑑評会」などが中止や延期、また、料飲店様や小売店様の自粛による休業や営業時間短縮の影響で、これらを通じより多くの皆様に楽しみ味わっていただく機会がなくなりました。その結果、売上販売数量ともに大幅に減少し大変厳しい状況が続いており、期の酒造りについては全く未定となっております。

厳選した日本酒をリターンとして提供

[クラウドファンディングページより引用]

<銘柄①:純米吟醸 きらい 赤(豊潤) (左)>

説明文

香り爽やかに、余韻楽しむ潤いのとき。地元美馬市産契約栽培米「吟のさと」と「徳島LED夢酵母」(LEDで育種した徳島独自の新酵母)で醸した、爽やかな香りが軽快に広がり、口の中で軽やかに溶けていく、心地よい余韻をお楽しみください。

商品特徴

原料米:徳島県産吟のさと(「山田錦」の酒米品質を受け継ぎ栽培特性を向上させた酒造好適米)、精米歩合:53%、アルコール:15度

<銘柄②:純米大吟醸 きらい 銀(わたしへ、銀) (右)>

説明文

澄みわたる上品な香り、口当たりやさしく。地元美馬市産契約栽培米「山田錦」と「徳島LED夢酵母」(LEDで育種した徳島独自の新酵母)で醸した、清々しく、香り高く、それでいてお米の旨みとの調和がとれている、一口飲むと思わず笑顔になる優しい口当たりをお楽しみ下さい。

商品特徴

原料米:徳島県産山田錦、精米歩合:43%、アルコール:16度

クラウドファンディングの参加はこちらから!

今はイベントで飲んだりみんなで集まって飲むことが難しいけれど、またみんなで気兼ねなく日本酒を飲める日まで、徳島の日本酒をおうちで楽しみませんか?

支援のお手続きや、詳しいクラウドファンディング内容については下のボタンから!

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」

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