【8月OPEN】月うさ(徳島市紺屋町)かしこまらずに和食を楽しむ、大人の集いにちょうどいいお店

【8月OPEN】月うさ(徳島市紺屋町)かしこまらずに和食を楽しむ、大人の集いにちょうどいいお店

情報掲載日:
徳島県内の“今”を感じるニュー&リニューアルオープンの新店や
出来事&人系の街ネタトピックスを紹介する『みっけ』

取材したてホヤホヤの最新情報をお届けします。
毎月25日発行のあわわfreeとあわせてチェック!

満月ののれんをくぐった先に見えてきたのは

わずか13席の居心地の良い居酒屋さん。

カウンターとテーブル席が2つの小さなお店。

料理の主役は徳島生まれの食材。

こちらはウマヅラハギとクロホシフエダイという魚。
店主の井原さんが毎日市場に行って、その日にいいものを仕入れてくる。
徳島を代表するようなブランド食材だけじゃなく、
「こんなのもあるんだ~」というような珍しい鮮魚が入ることも。
その日のおすすめとしてメニューに加えている。

テンションの上がるお肉!

[阿波牛溶岩焼き](1,680円・税抜)
見た目、香り、音…味わう前から脳内に響く美味の鐘の音。


[刺身盛り合わせ・5種](1,280円・税抜)。
この日は鳴門鯛、シマアジ、たこ、まぐろ、ハモ。
近海で獲れる魚を中心に使用する。
この日のたこは北海道の活きの良い大きなものを入れていて、
その生命力たるは、足が動いている状態で徳島に来るという力強さ。
軽く炙っているそうで、吸盤のぷりっとした感じが新食感でした。


[シャインマスカットと柿の生ハムマリネ](980円・税抜)。
マスカット、柿、いちじくと徳島生まれのフルーツサラダ。
甘くておいしいフルーツが生ハムの塩味とめちゃくちゃいい感じ。


料理に使うのは「骨董品や古いものが好き」という井原さんが集めた器。
「同じメニューにも添え物や器によって四季を表現できる和食だからこそ、
器や箸置きにも風情があるものを使いたい」。


料亭やホテル、居酒屋、はたまた海外の和食レストランと
さまざまな場所で料理の経験を積んだ井原さん。
県産食材にこだわるのは「いろいろ行ったけど、徳島の食材が一番おいしい」から。


カジュアルに、でもきちんとおいしいものを食べたい大人が落ち着いてお酒と食事を楽しみたいときに選びたいお店です。

 

\ここから他の新店情報を見られます!/

\新店&街ネタ情報をお持ちの方はこちらから!/

Information

遊楽酒房 月うさ

住所
徳島市紺屋町20(あわやビル1F)
電話番号
088-661-4704
営業時間
17:30~23:00(22:00ラストオーダー)
定休日
月曜(祝日の場合は営業、振替あり)
座席数
13席
駐車場
なし
ホームページ
https://www.instagram.com/tsukiusa_yuraku/?hl=ja
備考
●キャッシュレス対応
●フリーWi-Fi

この記事はどうでしたか?

参考になった方、面白いと思ってくれた方へ!
徳島の魅力をたくさんの人に伝えたいので
ぜひお友達にも
各種SNSでシェア拡散
お願いします♥

テキストのコピーはできません。