阿波おどり2022開催情報! 基礎知識・演舞場マップ・チケット情報・シャトルバス情報まで、まるごと紹介

阿波おどり2022開催情報! 基礎知識・演舞場マップ・チケット情報・シャトルバス情報まで、まるごと紹介

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徳島の真夏の祭典・阿波おどり。県下一円で阿波おどりのイベントが開催され、街中、にぎやかに鳴り物が響き渡り、踊り子や見物客の熱気にあふれる…。

阿波おどりの基礎知識から2022年開催情報まで
どこよりも詳しくご紹介!

【基本を解説!】阿波おどりとは??

400年以上の歴史があると言われている阿波おどり。起源はさまざまで、能楽の源流である風流踊りが原型という説もあれば、天正15(1587)年に徳島城落成のお祝いとして城下の人々が踊ったのが始まりという説もある。徳島が藍などで富が蓄積していた頃、盛んに踊られるようになり、やがて民衆娯楽として花開き、戦後には復興の象徴として目覚ましく発展したという。今では日本を代表する伝統芸能として世界的に知られている。

阿波おどりは、高張り提灯を筆頭に女踊り、男踊り、鳴り物から構成される「連(れん)」というグループで踊る。右手と右足、左手と左足を同時に出すのが基本スタイルだ。踊り、衣装、演出、音楽には連によっての工夫が凝らされており、その違いを見比べるのも阿波おどりの魅力のひとつ。

女踊り

編み笠を目深にかぶり、高く上げたしなやかな手の振り、軽やかに進む下駄の歯の音、「ヤットサー」と響くかけ声…。その色っぽい踊り姿と、一糸乱れぬ集団美はつい見入ってしまう。

男踊り

ダイナミックな動きで観客を魅了する男踊り。腰を低く落とし、すり足で進みながら網をたぐりよせるように手を動かす“網打ち”や提灯を使ったパフォーマンスなど、さまざまなスタイルがある。

鳴り物

二拍子のぞめき囃子にのせて奏でる“よしこの節”が阿波おどりの音楽の基本。三味線や笛、大太鼓、締太鼓、鉦(かね)などで構成され、心地よいリズムで踊り子や見物客の気分を盛り上げる。

●阿波おどりの基本情報はこちらもチェック●

徳島の阿波おどり 有名連・実力派連まとめ 【阿波おどり・歴史】阿波おどり解体新書(ルビ:ターヘルアナトミア)~序~ 【阿波おどり】初心者必見! 見物前に知っておいてほしい基本用語&鳴り物紹介

※上記リンク先の掲載内容は2021年の情報です。


2022年開催・徳島市の阿波おどり! 有名連をピックアップで紹介

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阿波おどり未来!2022

8/12(金)・13(土)・14(日)・15(月) 
前夜祭8/11(木・祝)

徳島市で開催される阿波おどりは県内最大規模を誇り、演者の数も観客の数もすさまじく、うねるような熱気を感じられる。期間中は、有料・無料演舞場やおどり広場など街中のいたるところで踊りを鑑賞できるほか、多数の屋台も出店。本場・徳島の阿波おどりを体感して、忘れられない夏の思い出を作って。

《見どころ》総おどり

有料演舞場=桟敷(さじき)でフィナーレを飾るのは、阿波おどり振興協会所属の有名連が合流して流し踊る“総おどり”。その迫力には圧倒されること間違いなし。

有名連に注目!

徳島市には900組以上もの連が存在すると言われている。中でも卓越した技量を持つ連は「有名連」と呼ばれ、演舞場で注目される存在。編集部注目の有名連をピックアップ!

天水連(てんすいれん)

「阿波おどり未来!2022」のポスターを同連の女踊りが飾った。

阿呆連(あほうれん)

男踊りは阿波武士の心を表現。正調節の踊りを守り続けている。

うきよ連

黄色い足袋でそろえた女ハッピが笑顔で元気いっぱいに踊る。

ゑびす連

「いつもニコニコ福を呼ぶ連」として親しまれる歴史ある連。



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「阿波おどり未来!2022」
会場・チケット情報

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